アンニョンハセヨ

今日、韓国語の試験がありました。
かなり大きな試験です。
읽기 はまぁまぁ何とかなりました。
選択問題なので、何とかなったと思いたい!が本心ですが
長文読解もまぁイケたでしょう。
問題は쓰기 作文。
これは、先生からよく出る(出そうな)テーマ(主題)をいくつか聞いて、予め先生に誤字脱字、スペースの空け方を添削してもらいました。
6つのテーマを準備して、何回も書いて覚えました。
要は丸暗記大作戦
暗記パンがあれば、こんなに苦労しないのに
先生に教えて貰ったテーマが、出る予感が自分の中ですごくて、なぜか自信がありました
マジでカンペキに覚えたわよ
ただこの作戦、一か八か感がすごいです
この覚えたテーマについて、もし出なければ一貫の終わりです
(私の韓国語レベルでは、そんなに柔軟に対応できません
)
で、今日出題されたのは、
全然違うテーマでした
全くかすってもいないわよ!先生!
というか、その前にテーマの単語の意味が分からず、書こうにも全く書けませんでした。
この単語を知らないから、どんなに悩んでも考えても文章なんか出てこない
一瞬で終わりました



私は教室の天井を穴が空くほどずっ~~~と見てました
みんなめっちゃ書いてたわ~~~~
次は気を取り直して面接試験。
中国人女性と2人ペアで、面接官の前へ。
私から質問されました。
これはチョロいチョロい
得意な分野についての質問だったので、
キタ、キタ、キターー
と思いながら、作文で撃沈したのを挽回すべく、身振り手振りを大袈裟にしながらデカイ声で、ペラペラとしゃべってやりました
同じ質問された隣の女性
分かりません。。。
ウソでも何でもいいからなんか言わないと!
2つめ、3つめの質問も私に聞くばかりで、この女性に質問せず。
はじめの
分かりませんしか答えてないし
面接の最後に
こちらの方には質問しないのですか?
と逆に面接官に聞いてやろうかと思ったけど、
やめときました
今回の試験は、作文全く書いてないから、まぁ無理でしょうね



