アンニョンハセヨチュー

3回目の料理講座では、

                   우엉 떡갈비 
                        ごぼう入りトッカルビ

を作りました。


こんな感じで、材料が準備されてました。


今回も、簡単に振り返ります。
牛肉は酒を少々入れて、よく揉み混み、キッチンペーパーの上に広げておきます。
肉の余計な汁があると、肉の臭みが出るため。



ごぼう、梨、長ネギ、玉ねぎをかなり細かいみじん切りにします。
*上のごぼうは包丁の持ち手で、つぶしてあります。(飾り付け用。これはしなくても良い)
右矢印韓国の家庭包丁は持ち手の所にニンニクつぶしが付いているのがあります。)



油を少々入れて、玉ねぎ•梨•長ネギを軽く炒めます。塩を少しふる。
炒めてから、冷めたら水気を絞っておきます。


みじん切りしたごぼうは、椎茸と昆布からとった出汁と醤油を加えて、良く炒めます。
水分が無くなるまで、しっかりと炒めます。



ボールに肉、炒めた野菜全部とみじん切りニンニクを入れて、
ごま油、塩、入りごま、胡椒、醤油、砂糖を加えて、よくこねます。



形を整えます。



たたきごぼうの回りに肉をこの様につけて、
骨付きカルビの様に成型しても良いと先生が言ってました。



私たちは作りませんでしたが、後から肉に塗るソース。
醤油、砂糖、出汁、みりん、쌀엿(米から出来ている水飴)、ニンニクを入れてあります。



手前が先生が作ったソース。

肉をフライパンで焼きます。
ご覧の通り、先生はかなりフライパンに油を入れて焼いてます。

正直、肉に味付けでごま油を結構入れてますし、肉自体からもかなり油が出てきます。
焦げ付かない加工のフライパンを使っているので、こんなに油を入れる必要はないかと。。もやもや
揚げ焼きしてるのかと思う程の油ですガーン

うちの班は油を控えて、ほんの少しだけ入れましたが、それでもすごい油。
ギトギトアセアセベタベタアセアセ
入れなくても良いくらいです。

焼いたあとも、キッチンペーパーで肉から出てくる油をしっかりと吸いとりましたガーン


こちらは先生の作品。
見た目は綺麗ですね。



こちら、みんなな班の作品。試食用。
この写真だと、色あいのせいか、あんまり美味しいそうでないですねアセアセ


自分たちの作品を試食してビックリポーン
しょっぱすぎもやもや
右矢印後からのソースは作ってません。
肉に混ぜ込んだ調味料のみ。


私がちゃんと計量していれたのですがもやもや
分量は間違えてません。レシピ通りです。
同じ班のチングもこれはしょっぱすぎと。。
コレにさらにあとから煮立たソースを塗ったら更にしょっぱすぎだねと。。もやもや

白飯が進む味だね!ということで落ち着きましたが。。ニヤニヤ


今回のレシピは、
肉の分量に対して、調味料の量が多いような気がします。(先生すいませんタラー)





今日、一緒になったベトナムチング。

オンニ!チュングク??
(お姉さんは中国人ですか?と聞いているのでしょう)

いいえ、日本人です。
と答えると、
일본(イルボン、日本)の単語を知らなくて、韓国語が伝わらないのか?

それとも、地理に疎くて本当に日本国を知らないのか?
分かりませんが、伝わりませんでした。

일본!  일본사람! 
とはっきり言っても、伝わらずガーン

ジャパン!
と言ってみたけど、もっと伝わりませんでした笑い泣き


日本って、世界の中ではかなり有名な国だと思うんだけど。。