アンニョンハセヨ
韓国の家庭包丁は持ち手の所にニンニクつぶしが付いているのがあります。)
後からのソースは作ってません。
3回目の料理講座では、
우엉 떡갈비
ごぼう入りトッカルビ
を作りました。
肉の余計な汁があると、肉の臭みが出るため。
*上のごぼうは包丁の持ち手で、つぶしてあります。(飾り付け用。これはしなくても良い)
炒めてから、冷めたら水気を絞っておきます。
水分が無くなるまで、しっかりと炒めます。
ごま油、塩、入りごま、胡椒、醤油、砂糖を加えて、よくこねます。
骨付きカルビの様に成型しても良いと先生が言ってました。
醤油、砂糖、出汁、みりん、쌀엿(米から出来ている水飴)、ニンニクを入れてあります。
肉をフライパンで焼きます。
ご覧の通り、先生はかなりフライパンに油を入れて焼いてます。
正直、肉に味付けでごま油を結構入れてますし、肉自体からもかなり油が出てきます。
焦げ付かない加工のフライパンを使っているので、こんなに油を入れる必要はないかと。。
揚げ焼きしてるのかと思う程の油です
うちの班は油を控えて、ほんの少しだけ入れましたが、それでもすごい油。
ギトギト
ベタベタ
入れなくても良いくらいです。
焼いたあとも、キッチンペーパーで肉から出てくる油をしっかりと吸いとりました
見た目は綺麗ですね。
この写真だと、色あいのせいか、あんまり美味しいそうでないですね
自分たちの作品を試食してビックリ
しょっぱすぎ
肉に混ぜ込んだ調味料のみ。
私がちゃんと計量していれたのですが
分量は間違えてません。レシピ通りです。
同じ班のチングもこれはしょっぱすぎと。。
コレにさらにあとから煮立たソースを塗ったら更にしょっぱすぎだねと。。
白飯が進む味だね!ということで落ち着きましたが。。
今回のレシピは、
肉の分量に対して、調味料の量が多いような気がします。(先生すいません
)
今日、一緒になったベトナムチング。
オンニ!チュングク??
(お姉さんは中国人ですか?と聞いているのでしょう)
いいえ、日本人です。
と答えると、
일본(イルボン、日本)の単語を知らなくて、韓国語が伝わらないのか?
それとも、地理に疎くて本当に日本国を知らないのか?
分かりませんが、伝わりませんでした。
일본! 일본사람!
とはっきり言っても、伝わらず
ジャパン!
と言ってみたけど、もっと伝わりませんでした
日本って、世界の中ではかなり有名な国だと思うんだけど。。











