アンニョンハセヨ
今日は久々に天気も良く、気温も過ごしやすかったですね。毎日こうなら良いのに。。と思います
先日、届いたオモニ便。
下にふきが入っていたと書きました。
普通日本人なら、ふき と言うとこちらを想像すると思います。
茎の部分。長~いのがよくスーパーに並んでますよね。
今回入っていたのは、こういうのではなく、
葉っぱのみ。
葉を広げた大きさが10センチ位の、まだ若い葉っぱのみ。
ふき=茎
と考えている私は正直、葉っぱじゃなくて茎が欲しかった
ふきの事を韓国語で머위 と言うそうで、
若くて柔らかい葉こそ、体に良いと
たくさん食べるのだそうです。
さっと茹でて、ご飯を包んでサムジャンをつけて食べるとか、
ナムルにして食べるらしいです。
上の写真の様な茎の部分も、もちろん食べると思います。
どの様に調理して食べるかは、聞いてないので分かりません
この大量のふきの葉をどうやって食べるか。
ナムル。。も考えましたが
日本の田舎料理研究家の方のレシピを参考にしました
酒、醤油、砂糖、ごま油、ごまで味つけしてあります。
中には梅干しを入れてます
(ふきの葉の刻み方があまかったのはご愛嬌
)
これがまた、めちゃめちゃうまい
ほどよい苦味が何とも言えません!
旦那様も、このおにぎりパクパク食べてました。
5月の連休はオモニ宅に行かなくてはいけませんので
、(1年ちょっと生活して分かりましたが、カレンダーの連休は、絶対にみんなオモニ宅に集まる様です。
もし旅行とか行きたい場合、どうしたらいいんでしょう?怖くて聞けませんが
)
その時に、
ふきはどうやって食べた?と聞かれる前に、
こちらから、この写真を見せようと思います。
コレはさすがに文句言われないでしょ~
旦那様も喜んで食べてたし。
もらった、ふきはあっと言う間に全部食べました



