アンニョンハセヨ
写真見て気付きましたが、お菓子が偶数ですね
私が盛りました
しないご家庭は海外に旅行に行ったり。。
連休があけ、通常生活に戻りました。
今回の설날 をざっと振り返りたいと思います。
今年は、2月16日が旧暦の1月1日でした。
家庭にもよると思いますが、多くのお嫁さんたちは前日から料理の準備をします
オモニ宅ももちろんそうです。
前日に準備すべきお料理を大量に作り、尚且つ설날 の朝バタバタしない為に下準備をしておきます。
今年は旦那様がどうしてもスケルトンの윤성빈 選手
を最後までみたい!!
このおかげで、遅く出発。(私は朝からスタンバイしてましたよ
)
このため、
ミョヌリが一番嫌がる準備のひとつ、油まみれになりながらの大量のジョンとプッチムゲの準備はヒョンスニムが全部やってくれました
ラッキー

オモニ宅の場合、
当日の朝は大体7時頃から台所での分担作業が始まります
参加者はオモニ総監督、キャプテンヒョンスニム(長男の嫁)、そして色々雑用係の私
です。
○○家の長女であるオンニは□□家にお嫁に行った人の為、まだ来ません。□□家でおそらく同じミョヌリのミッションをこなしていると思います
牛肉を焼くのとトラジのナムルは私が作りました。
その他にも専用の食器を出して来て、拭きあげたり、大量の皿洗いなどなど。。
この他にも魚を蒸したり、トッククも作らないといけません
魚はオモニがいつもやってくれます
茶礼/チャレとは、名節の朝に行われる先祖の霊を迎え入れるための祭礼。
韓国に来て1年以上経って今ごろ、ちゃんと理解したのですが
チェサとは、故人の亡くなった日に開かれる法事。深夜に行う。
ずっと、チェサと呼んでいましたが、正しくはチャレだそうです
お供えするお料理は地域や家庭によって違うそうです。慶尚北道のオモニ宅の場合はこんな感じでした。
りんごや梨等の果物は必ず大きいものでないといけません。
小ぶりでかわいいりんご
みたいなのは絶対ダメです。とにかく、デカイのを買います
全ての準備が整うと儀式が始まります。
よくわかりませんが、ご先祖様がお食事をされる様な真似をします。
オモニはこの儀式には不参加。部屋にも入って来ません。おそらく、女性だから。
私たち嫁2名と姪っ子はちょっと離れた後方で、
韓国式の礼を数回します。
儀式が終わると茶礼膳の前で、アボジとオモニに
세배 セベをします。
ちなみに○○家では、韓服は誰も着ません。
アボジとオモニから、ありがたいお言葉を頂き、
お年玉
を貰います。
ちなみに韓国では、大人も貰えます
アボジから今年も頂きました

順番に甥っ子&姪っ子が私たちにも挨拶をします。この時に大奮発した
お年玉を渡します。
今年も一生懸命に勉強してね~~♡♡と言って私が渡します。旦那様はこういう時なぜかシャイになります
お供えしたお料理と雑煮を遅い朝ごはんに食べて終わり。
このあと、次から次とゾロゾロとソンニムがやってきます
茶礼膳の準備は、宗教上の都合でしない家庭も多いそうです。
そもそも、面倒くさい!女の仕事が増えて大変だ!という理由でやなない家庭も増えているようです。
なんとも羨ましい
今回は、去年よりも勝手が分かっていたのと、プッチムゲを作らなくて良かったのでラクでした
みなさん、お疲れさまでした。





