アンニョンハセヨチュー

本日、2回目の投稿です。ブログネタが貯まっているので、失礼!てへぺろ


年末に引越しして、今住んでいる地域(町内)に来てから、ひょんなことからある方(もちろん韓国人)と出会い、

日本語を教えてほしい流れ星流れ星

と頼まれました。

前にも書きましたが、以前もスカウトされたことがあります。あの時は、自分に自信がなかったのでお断りしました。

今回も、
日本人だが、日本語教師ではない。
先生でもなく、そもそも何かを人に教えた経験もない。
私の韓国語もまだ初級の上くらいである。
ことを説明し、
ご理解頂いた上で、実際に教えることができるかどうか分からないので、
一度、会ってみることにしました。


その日本語を勉強したいというのが、
なんとお子さま。
小学生。
(ご両親が日本語を継続させたい気持ちがものすごく強い)

ここ韓国は超学歴重要社会。
外国語もできて当たり前という考えの人が多いです。
受験もあるし、外国語=英語が一番重要ですが、

         英語>中国語>日本語

の3か国語のうちどれかひとつでもできれば、
将来全然違ってくるらしいのです。

お父様のお仕事の都合で、1年間日本で暮らしたそうで、普通の小学校に通っていたらしいのです。
何も分からないまま、クラスに飛び込んだらしいのですが、そこはさすが子ども。
クラスのみんなが日本語の先生というか、
子供の吸収力はすごいというか。

普通の友だちとするような会話に関しては、日本人なんじゃないかと思うほど、普通にペラペラ話せるのです。
たった1年でここまで綺麗に発音できるとは、
ビックリポーンポーン

お母さまが気を使って、ゲームを用意してくれていました。
下差し

딕싯 ディクシッ というカードゲームです。

子供用のカードゲームで、流行っているらしいです。


こんな感じのイラストが描いてあって、絵を見て何が描かれているかを当てさせるゲームです。


私は韓国語は一切できないと、お母様より説明されているので、
日本語のみで遊びました。

誰からやる??
じゃんけんする?
と聞いたら、いきなり

さ~いしょは、グーグー
じゃんけんぽーん!

ビックリしましたポーンポーン
私、日本にいた時も正直、ほとんど子どもとふれ合ったことが無かったので、
最初はグーグーを何年か振りに聞きました真顔




1時間ほどゲームをして、終了。
たくさん言葉も知ってますが、カードに出てきた、日本の小学生なら当たり前に知っているはずの動物の名前を知らなかったりもしたので、
勉強するならこういうところかな、なんて考えたり。。


(本人が本当に)日本語を続けて勉強したいのか?
私とで大丈夫か?

などなどあるので一度会ってみたのでした。

相手が子どもとなると、
自分が本当に興味があって申し込んできた大人
とは、ちょっと教えかたも違ってきますし、説明の仕方も違ってくるので、
なかなか難しそうですガーン


どうなるんでしょうか。。もやもや
大丈夫か、あたしアセアセアセアセ笑い泣き