続きです
1棟全て同じ間取なので、他の部屋を見ても同じですよと管理室に言われました
日本では、常識的に出ていく人が綺麗にしますね。クリーニング代や修繕費も発生する場合もありますね。韓国は反対です。多少の不具合なら、入居者が直します

一番寒い時期に2週間ほど、日本に帰国したので、本当はもっと寒かったかもしれませんが
むしろ、子どもの時に暮らした新潟の家の廊下や仏間の方がもっと寒かった


別にずっと新たな部屋を探していた訳ではないのですが、これは縁というか、ひょんなことから
条件の良い物件が見つかりました。
前のアパートよりも旦那様の職場に近くなりますし、バスのアクセスも問題なし。
家賃も安く押さえられるし(保証金は高かったけど
)間取りも十分だし、何よりも
浴槽があって、お湯を溜められる
直ぐに内覧しに行きました
内覧しに行った日は、その部屋の住人が留守にしているとのことで、他の階の部屋を見学。(突然、押しかけた訳ではないですよ)
その、見学した別の階の部屋が
まぁ汚かったこと


韓国では、新しく入居する人がお掃除をします。
うちが見学した部屋も例外ではなく。。。
シンク台の中ももちろんですが、調理台の上も
コレ、辛ラーメンの汁こぼしたままやろ!




と思うほど、赤い大きな汚れがあったり
(カッピカピに乾いてましたわ
)
おトイレのふた開けてみたら、目を疑うような汚れが






部屋中に足跡があったり
引越し業者は出ていく部屋は土足で入ります。
管理室で、何度も
別の部屋ですよね?と確認をしました
うちが契約希望の部屋の方は女性で、あと数日で荷物を運び出すと聞いたので、空いてからすぐにまた見に行きました。
そしたら、まぁなんと綺麗すぎるくらい綺麗にされてました


建物自体まだ建って数年なのですが、
前の方、料理しない方だったのか、シンクの排水もビニールがまだついたまま。
換気扇も油を吸い込んだ形跡なし、ガスレンジの五徳も新品そのもの
トイレ&シャワーも最後、普通にお掃除されたようで文句無し
目を凝らして見たら分かるくらいのシミが一ヶ所ありましたが、そんなの全然ok
直ぐに契約してもらいました
前の住人がどう暮らしていたかで大きく変わると実感しました。
そして、部屋を決める時に浴槽のあるなしの他にもうひとつ、チェックした(こだわった)ことがあります。
これは韓国ならでは、暮らしはじめて分かったことですが、
それは
洗濯室(ベランダ)の防寒対策
前のアパートはちょっと古い物件だったので、洗濯室の窓ガラスが1重でした。
しかも、日本でよく見かけるアルミサッシ。窓枠が金属なので冷え方が尋常ではないです
(洗濯室から部屋に入る所はガラス1枚と更にドアがありました。)
韓国では冬の寒さが厳しく、私の暮らす地域でも1月にマイナス16度まで下がりました。
さすがにマイナス10度をきるとなんでも凍りつきます。昨シーズンの経験から外気温がマイナス5度
くらいからかなり注意しないといけないとわかりました
洗濯の給水ホースもいちいち外して、水抜きしないと中で凍結して破裂
排水ホースにしてもおなじ。脱水した時の水が溜まっているので、水抜きをして水が残ってないかを確認する必要があります。
排水口から排水ホースも外しておかないとこれもまた凍りついてしまいます。
濡れたタオルなんかは乾くどころか、バリバリに凍ります。

そして、うちの場合は寒さの底だった時、寒さの影響で
洗濯機自体が動きませんでした


無理矢理、運転させたら故障になるので、1週間から10日は、
おパンツ
と靴下は手洗い

大変です。。

私が愛読しているブロガーさんも、
アパートで洗濯禁止と言われたと書いてましたが、
この洗濯室の気温問題、そのアパートによってかなり差があると引越して実感しました。
新居ではそもそも洗濯室の窓が2重。そしてこのガラス1枚自体がぶ厚いペアガラスになっている。
窓枠は金属ではなく、冷気を溜めない。
壁も厚い。
などなど。
こちらは凍る心配なし
洗濯室にいてもそんなに寒くないです。
話が大分それてしまいましたが、韓国では部屋探しの時、洗濯室もよくチェックされるのをおすすめします
まだまだ、続きます。
お付き合いくださいね