今回のメニューは

最後に私たちの班の作品の写真も載せています
기지구이 와 부추냉채
냉채とは日本語で冷菜のことです。
先生のレシピのタイトルは、こう書いてありましたが、これは温かいうちに食べた方が美味しいと思いますし、日本人がイメージしやすいように、このブログでは、料理名を
茄子焼きとニラの炒めもの
にします
まずは出来上がりの写真をどうぞ
盛り付けが素敵ですね
茄子の上にマスタードソースを綺麗にかけて完成ですが、その写真が見事にブレブレだったので、
ソース無しの写真です
先生いわく、
韓定食にも出てくるメニューだそうです。
大皿に綺麗に盛り付けたら、パーティ料理にもなります
材料
가지 茄子1個
소거기 牛肉薄切り50g
버섯 エリンギ中サイズ1個
부추 にら100g
양파 玉ねぎ50g
피망 ピーマン1個
계란 卵1個
밀가루 小麦粉適量
식용유 食用油適量
맛간장 マッカンジャン(韓国のうま味醤油)少々
소금 塩少々
후추 コショウ少々
참기름 胡麻油少々
マスタードソース
では、はじめます
、塩•コショウを振りかけ馴染ませる。
*この茄子でニラの炒めものを包んで食べますので、薄く切ります。
玉ねぎ•ピーマン•エリンギもニラと同じくらいに千切りにする。
*材料全て、大きさを揃え切ると見た目が良い。
溶き卵に水を少々加えて、卵液を作る。
フライパンに油を適量入れ、
茄子を卵液を潜らせて、綺麗な焼き目がつくように焼く。
*油は少し多めのほうがが綺麗に焼けます。
エリンギ•玉ねぎを炒める。
玉ねぎ•エリンギと肉を混ぜ合わせ、旨味醤油を少々入れ、味をみる。
べつのお皿に移しておく。
*味は濃くしない。最後にマスタードソースをかけて食べるため。
ニラ•ピーマンも同じ様に炒め、旨味醤油少々で味を整える。
盛り付け
茄子を盛り付けた中心に
ニラ&ピーマン
牛肉&エリンギ&玉ねぎ
を交互に重ねるように盛る。
マスタードソースを茄子の上に綺麗にかける。
出来上がり
茄子に包んで頂きます。
茄子はもう少し厚めに切って同じように焼いたら、茄子のジョンですね
茄子だけ食べても美味しいです。
マスタードソースについて
今回は先生があらかじめ作ってきてくれたものを使用しました。
粉のからしに
砂糖•水•お酢•塩•醤油などを加えて作った先生の自家製ソースです。
結構水っぽい緩めのソースです。
先生のソースを味見させてもらいましたが、
どこかで食べた味
と思い、ずっと考えてましたが
家で実験してみたら、
韓国のハニーマスタード
(画像お借りしました)
韓国の家庭なら絶対、冷蔵庫に入ってるコレに
日本から持ってきた<やさしいお酢>商品名です。
あんまり酸っぱすぎないこのお酢を適量、混ぜ合わせたら、
先生の自家製ソースとほとんど同じ味になりました
ちなみに、マートで市販の
겨자냉채소스 も売っています。
茄子を焼くだけ+ニラを炒めるだけの簡単料理ですが、マスタードが少し効いて、美味しいです。
盛り付けも華やかでいいですよね。
茄子に包んで食べて見てください。
みなさまもアレンジしてみて下さいね~












