またかよっっ




と思うことが今日ありました


多文化センターで面白い授業が無いので、他のカルチャーセンターで興味のある講座があれば、参加しています。
製菓に興味のある私は、パンフレットで
製菓長に教えてもらう、果物たっぷり生クリームケーキ作りワークショップ




に申込んでいました。(1回のみのワークショップです)
参加費2000원 材料費8000원
日本円約1000円で、全て込み。作ったホールケーキはもちろんお土産にできます
製菓長にデコレーションを教えてもらえる。
物価の高い韓国では、ホールケーキはもちろん1000円では買えませんから、かなりお得
なんて素晴らしい企画なの
と、ずっと楽しみにしてました。
とかイメージトレーニングもバッチリ
今朝、電話がありました。
これ、前と全く同じやん


陶磁器はさすがに興味のある人少ないだろうから、授業ができないって言われても納得だけど、今回は超お得なケーキ作りよ
約1000円でホールケーキ
お持ち帰りできる企画だよ
応募者多数かと思いきや、人がいないんだと



まったく。。めんどくさいので、何人いたかは聞きませんでした
話はかわりますが、
この街は、5年前2012年にできた新しい都市です。
以前は田んぼと山だった何もない所を開発し、新都市が出来ました。ノ•ムヒョン前大統領が大統領選の公約で首都機能を移すと宣言したことから始まりました。
(ソウル•仁川•京畿道に人口が集中しているため、地方に分散させるため)
まずは、省庁を移転し人口を減らす。
日本ではできない地方への移転を大胆にやってしまいました。
ここは簡単に言うと、新都市中心全部が霞が関。
省庁と国の研究機関しかありません。
いわば国家公務員だらけの何もない街です。
なので、日中は公務員は勤務してますし、子供たち、学生は学校。
街中に人は少ないです。
そんなことも関係あるのかないのか、わかりませんが、こんなお得な企画が人数不足でボツに

ソウルみたいな大都市なら、きっと応募者多数で、抽選かもよ。
追記
この街には公務員しかいないみたいに書いてしまいましたが、そんなことはないです。
新しい街ができたので、人が暮らすのに必要な商店、食堂、学校、医院などなど全て一から新しくできました。そこで働く人ももちろん必要ですし、他の都市や田舎から出てきて、世宗で一旗あげようと自営で商売を立ち上げた人もたくさんいます。
ちなみに、新都市中心は計画的に作られた新しい街ですが、車で15分ほど走らせると、昔ながらの農村地域です。もともとは何もない田んぼと桃畑が拡がる地域だったところです。

