第3回のメニューは、

상투과자 サントゥ菓子

初めて、聞いた名前目
상투 サントゥとは?右矢印朝鮮時代に男性が結っていた髷(まげ)のこと。らしいです

こんな、イメージかな?下差し

画像お借りしました。

頭のてっぺんで、お団子真顔ですね。

よく見たら、この方ジェジュンですね。
朝鮮時代、まげ で検索したら、画像のトップに上がってきましたよ。

髷の形をした、韓国の伝統菓子だそうです。

では、はじめますチュー

재료 ジェリョ 材料
백앙금 ペクアングム 白あん(こしあん)500g
달걀노른자 ダルギャルノルンジャ卵黄1個
아몬드 가루 アモンドカル アーモンド粉末20g
우유 ウユ 牛乳20g 
연유 ヨンユ練乳大さじ2


大きめのボウルに、白餡、卵黄を入れハンドミキサーでよく混ぜます。



これくらいまで、混ぜます。


ここに練乳、アーモンド粉末を入れ、更にミキサーで混ぜます。


牛乳を入れ更に混ぜます。
生地が出来上がり。


今回は、色をつけてかわいくするため、ソヨン先生が緑茶の粉末(抹茶と言っていいかな)とカボチャの粉末を用意してくださいました。

色はつけなくても、大丈夫です。


カボチャの粉末を適量混ぜて、着色しました。
これを絞り袋に入れて、絞ります。



クッキーと違い、膨らまないので近づけて絞っても大丈夫。ひとつひとつは、厚めに絞ったほうが、見映えが良いそうです。


こちら、私の作品。
黄色がカボチャ、白はそのままオリジナル、緑は抹茶。
絞り袋がひとつだったので、色が混ざってグラデーションになってますが、それはそれでokウインク


ソヨン先生がひとつだけ、バラの形にしてくれましたイエローハーツ

180度に余熱したオーブンで約15分焼きます。


こちら、焼き上がりですニコニコ

アップで見ると下差し

綺麗でしょウインク




バラの花も焼き上がりお願い


少し試食して、終了。

食べてみると、クッキーほど固くなく、あんこなので中は軟らかくて美味しいです。砂糖使ってないので、素朴な甘さもぐもぐラブ


見た目も華やかで、かわいいですねウインク
勉強になりました。