ファムツアーの続きです。

昼食のあとは、

烏竹軒 오죽헌 オジュッコン
を見学。こちらは、申師任堂とその息子、栗谷イイゆかりの地です。




今年、放送された韓国ドラマ、師任堂~色の日記
사임당 빚의 일기を見ていた私は、本当に行ってみたい場所だったんですラブ
右矢印字幕なしで見た為、毎回2.3 回ずつ見ました。
今回のファムツアーで、私にはこれがメイン行事です。


申師任堂(シンサイムダン)とは右矢印朝鮮時代最高の女流画家。良妻賢母であり、50000원 札に描かれている方です。

では、中に入ります。


少し歩くと、右手に申師任堂の息子、栗谷イイの銅像があります。
栗谷イイは5000원札に描かれている、朝鮮時代の思想家•哲学者です。

銅像の横、後には母、申師任堂の絵に描かれた、植物が植えられた花壇が拡がります。





自警門の手前に、ドラマ師任堂ファン必見の撮影スポットがあります下差し


主演のふたり、イ•ヨンエとソン•スンホンの手形と直筆メッセージがありますお願い
右矢印イ•ギョム様ラブ~(ソン•スンホン)と思いながら、記念に手を重ねてみました。


主演のイ•ヨンエ
綺麗ですね~ラブ

後ろには、他の役者さんの手形もあります。
もちろん、このお方も下差し

悪女フィウムダンを演じた、オ•ユナ


自警門の所から、ガイドさんについてもらい説明を聞きながら、進みました。


こちらが、[烏竹軒オジュッコン] 朝鮮初期に建てられたものです。師任堂はここで生まれました。
烏竹軒の名は、その周辺にカラスの様な黒い竹が多くあったため、名付けられたそうです。
下差し


烏竹軒の隣には、[夢龍室 モンリョンシル]があります。栗谷イイはここで誕生されたそうです。師任堂が夢で、黒く輝く龍が東海から飛んで来る夢を見たあとに栗谷イイを産んだという話から、この様に呼ばれているそうです。


部屋の中には、こちらの肖像画が展示されています。この方が師任堂です。
この肖像画は、ドラマの中でも出てきましたねウインク


この建物の正面には、樹齢600余年といわれるサルスベリの樹があります。花が咲いていて、とても綺麗でした。
師任堂がいた時代からあるのだなぁ、と思いながら、写真撮影したのですが、見事にブレブレでした笑い泣き残念ガーン



栗谷イイを祀っている堂


ガイドさんと一緒に、烏竹軒の後側にまわります。


建物裏側には、韓国の暖房設備オンドルがありました。ガイドさんの説明によると、現在でも時々実際に薪を入れて使用するそうです。
そうしないと、オンドルがダメになってしまうから、だそうです。




外棟
主に主人が使用しながら、客人を接待した所だそうです。

ガイドさんは、ここでお別れ。とても解りやすい説明でした。ありがとうございましたニコニコ

少し進むと、広い広場があります。


広場の先には、栗谷記念館があります。
この中には、申師任堂の描いた画や栗谷イイの書、ドラマにも出てきた申師任堂の娘、メッチャンの画などが展示されています。

実際に画を見られると思うと、入る前からドキドキでした~お願い
これ以上、写真を載せられないので、次に続きます。

サイムダンファンの方、必見ですよ~チュー