うちのアパートの花壇のバラが満開です。
中国、ベトナムの人たちのように多数派には、通訳してくれる多文化センターのスタッフか上級の人がつきます。基礎コースの人も内容を理解できるようにサポート制度があります。
韓国は事故が多いですからね。
綺麗ですね~
つぼみもまだ少しはあるけど、あと何日くらいもつかしら~?
多文化センターでの料理教室と平行して、
人権感受性の向上という授業も受けていました。
何だか分からずエントリーしたんですけどね
毎回、おやつが用意されていたので、おやつ目的で通ってたとも言えます
人権?と思う方も多いと思います。
全13回あったのですが、毎週違う講師がいらっしゃって、いろいろ話を聞きました。
韓国語レベルに関係なく、興味のある人は参加できました。基礎コースの人たちも、参加していました。
もちろん、私は日本人ひとりですから、自力です
内容によっては半分くらいしか理解できない回もありましたので、私が分かった中での感想になりますが、記録として少し書きたいと思います。
始めの頃は、
人権とは何か?
結婚移民者も韓国人と同じように暮らす権利がある。
どこの国出身でも、平等である。
というような内容でした。
中盤では、
韓国での生活の中で、必要なこと。
お互いの文化理解。
韓国生活の中で、困った時の対処方法。
などなど
後半は
子供が学校でいじめにあったら、どうするか?
子供の叱り方
韓国で仕事をするためにはどうするか?
将来、もし韓国人の夫と離婚するには?
などなど。
忘れてしまったこともありますが
将来、もし離婚したい場合は?の時はすごく盛り上がりました
もしもの話ですが、何故かみんな真剣。子供がいる、いないで状況は変わると思いますが、離婚してからも韓国に滞在することは可能なのか?とか母国に帰らなくては行けないのか?など、講師の先生に質問攻め。
離婚でなくてももし突然、夫が亡くなったとか、突然失踪したら?という話まででました。
中盤でトピックに上がった困った時の対処方法の回では、もし交通事故にあったらという例があげられました。
日本と同じ、まず警察に連絡。次に保険会社に連絡だそうです。
もちろん、怪我の程度によっては救助や救助隊を呼ぶことが先ですね。
誰が運転していたかや、ナンバーなどを写真に撮るというアドバイスもありました。
韓国では、飲酒運転もまだまだありますから、これは重要です。
東南アジアの某国では、チングの説明によると、多少の事故ならその場で加害者がある程度のお金をその場で渡して終了
だそうです。
車の修理は?と質問されると、走れれば問題ない
との答え。
いろんな文化や常識があるんですね。
多文化家族が理由で、子供がいじめられたら?の回では、フィリピンオンニの実体験が語られました。
小学校に入ってから、オンマがフィリピン人だからという理由で、仲間外れにあったそうです。言葉の問題もあるので旦那さんも交えて先生と何回も話をしたと言っていました。
少数ですが、まだまだ多文化家族に理解が無い人たちもいますね。
10年ほど前からは、小学校で多文化家族について理解を深めるプログラムがあるそうです。
様々な国出身の移民者が講師として招かれ、楽しく授業をするらしいです。
全13回、休まずに参加しましたが、私は発言するよりも聞くことに集中しました。
聞く練習も大切ですからね
もっと、内容を濃く理解できれば良かったのですが、今の私にはこれが限界でした
でも、いろんな発見もあり、楽しめました。
