次に、必要な物はどのように韓国まで運んだかについて書きます。

私たちの場合、旦那様が先に韓国に行き、数ヶ月後に私も出国するかたちでしたので、バタバタではありましたが、他の方の引越しに比べると、余裕があったかも知れませんねてへぺろうさぎ

旦那様の物(本や置いていった衣類等)から梱包し、郵便局の国際小包の船便船で送りました。ホームセンターでなるべく厚みのある段ボール箱を購入して準備しました。
うちの場合、本が多かったので、あまり重くならないように注意しながら、梱包しました。準備の都合で3回に分けて発送しました。

船便について
重さ20kgまで
長さ1.05mまで
長さと横周の合計2mまで
10個以上で10%割引
郵便局の集配センターに電話して、自宅まで取りに来てもらいました。

3回とも約15日で届きました。
配達の前に、受取人の携帯に在宅確認の電話があり、受取の際には端末にサインもしました。

ただ日本に比べ韓国での配送は明らかに雑ですので、箱の梱包は念入りにすることをおすすめします。
うちに届いた箱の一部は、箱のすみが破れていましたもやもや
中身はなんとか大丈夫でしたがプンプン

私たちの海外引越しについて、思い出しながら、色々と書いてみました。これから海外に行かれる方に少しでも情報収集のお役にたてればと思います。