モデルに憧れる婦女子達を僕は笑わない。


真似。
パクり。
模倣。


全てはそこから始まるものだから。


オリジナリティはしっかりとした土台の上にしか成り立ち得ない。

よく聞く事柄だけど、そう思わないか?

昼夜問わず、なりたい自分をイメージし、背筋を伸ばせ。



薄っぺらな「俺流」は単なるスタンドプレーに過ぎない。



進化の過程にコントラストは存在しない。


不況だ不況だ…うるせぇよ。


何かにつけて「不況だからね」、などとわかったような口をきくのはやめてくれないか?



言い訳に都合の良い事柄を見つけると、人はすぐそれにしがみつく。



「道がないなら作ればいい。」

誰かが言ってたね。
尊い言葉だ。


前を向き空を見て歩を進めろ。

何歩か歩いて後ろを見てごらん?

そこに道があるだろう?

おまえの後ろにある、まさにそれが。

おまえが作った道なんだ。




あ、久しぶりのブログだな。
何が言いたいのかわからんね。



回り道回り道…。歩いているのは同じ距離。


いいじゃんそれで。

時間かければ花も咲く。



駆け登るべき階段を見つけるその日まで。

ちんたらちんたら歩こうや。


悠長な、それでも何とかしてきた人間。
それが僕。


おおよそ不確定で、それに対する挑戦を余儀なくされている状況でも、僕の悠長さは変わらない。



不安にさらされている時間は長いほうがいい。


そのほうが濃密な人生を送ることができる。

屁理屈だと思うならやってみな。


僕は二十代半ばにして新たに不確定な精神生活を模索し始めている。



何とかならないのなら。

何とかしよう。



大小無数の挫折を繰り返しながらも、僕にはその自信がある。


確固たるアイデンティティを確立するための要因は、決して実績と経験だけじゃあない。


そこに意志があるのなら、曲がりくねった事柄も色だけは変わることなく僕の掌中に収まるからだ。



そろそろ次へ進もう。

騒然とした鉄火場に育ち、冷え切った氷の椅子に座る。


人間、ギャップは大事だって、よく聞く言葉だろう?