新しい年になって今日で1週間。

あっという間ですね!


お正月からAmazonプライムで見つけたドラマ

が予想以上に面白くて一気見してしまいました。


それが「コールザミッドワイフ」というイギリスのドラマです。



Amazonから拝借した画像はシーズン1ですが、私はシーズン8を見てハマってしまいました。



シーズン1の舞台は1950年代後期、

ロンドンの貧困地区にある修道院で働く

助産婦たち(看護婦でもある)の物語です。


シーズン1の画像にもあるけど、

何でみんな自転車乗ってるんだろう?

と疑問だったのですが、ドラマを見て納得。


担当地区が広いので、徒歩では妊婦さんたちの家を個別に周りきれないし、お産の連絡があってもすぐに駆けつけることができないからなんですね。自動車はドクターしか持ってないし。


当時は自宅出産が当たり前で、

彼女たちのような助産婦さんは地域に必要不可欠な存在です。そして、どんな状況でも子供を産む母親は強いですね。どんなに医療が発達しても、出産は命懸けですから。


このドラマの魅力は

助産婦の仕事を通して

貧困、差別、未成年の妊娠など

現在にも通じる社会問題を扱ってるところだと思います。


出産シーンが多いので、苦手な人はいると思うけど、このドラマはオススメです。

さすがBBC!


五体満足で

この世に生まれてきたことがすでに奇跡✨


今まで命を繋いできてくれたご先祖様に

自然と感謝の心がわいてくるドラマです!