1月24日、やなわらばーさんのライブで大阪に行く予定だったのですが、同じ日に1月30日で運転を終了する住吉ー住吉公園間の臨時運転があるというので、行ってきました。
しかも、その臨時運転が161型と言うことで、住吉にはすごい人が集まっていました。
私もどうせ写真を撮るなら、クロスしている交差点でということで、その大混雑に参戦しました。お天気は良かったのですが、寒波が来ていて、すっごく寒かったのですが、場所とりで動けなくって、待ってる間はちょっと辛かったです。
じゃ、その写真を


162号


166号


帰りは交差点の反対側から狙って見たら、天王寺駅行きの電車にかぶられてしまいました。


166号はもう一往復でした。


臨時運転は161型だけじゃなく、いちばん新しい連接車1003も使われました。

一番最初の臨時運転に使われた162は午後は貸し切り運転に使われていて
南海ホークスの旗を掛けて、我々の前を通過していきました。

臨時運転が終わった後、撮影会に使われていた161の回送を待っていたら、テレビクルーを乗せた707が住吉公園にむかって行きました。ある意味、いちばん日常の姿ですね。

そして、最後に161号の回送です。


161号 昔の南海軌道の塗装。やっぱきれいですね~

最後おまけで、161型3両のお姿を


161号


162号


166号

と~っても寒かったですが、楽しかったです。
体が冷えてしまって、天王寺駅へ向かう電車の車内が天国でした。
でも、冷えた体がようやくもとの戻ってきたのは、西中島のホテルに
チェックインしてからでした。

ホテルで一休みして、なんばで行われたやなわらばーさんのライブに。
ライブも良かったですよ~(^^)




先週末、JUJUさんのコンサートで名古屋に行ってきたので、
ついでに明治村によってきました。
明治村は一年前にも行ってきたのですが、
今回50周年の記念行事で、元名古屋市電の札幌市電22号が里帰りをしているのと、SL9号の点検が終わって復活したという話でしたので、行ってきました。

札幌市電22号は、普段は札幌市交通資料館に展示されているのですが、地下鉄の高架下の展示室での展示なので、今回広いスペースでの展示なので、是非行って見たかったのです。この専用展示室、手前側に柱がなくて、2面が開放になるという素晴らしいものです。この展示室のおかげで、綺麗な写真が撮れて、すごく嬉しかったです。
22号といえば、ペックハムの2軸台車

軸箱のところには素敵な陽刻がはいっています(^^)

そして、SL9号。ボールドウイン製のSLで、昨年訪れた時は、まだ点検中で居ませんでした。今年点検が終わって復旧したのですが、12号が動いているか、9号が動いているかはわからなかったのですが、運良く9号が動いてくれて良かったです。

明治村は終点でターンテーブルで回転させるので、その時がシャッターチャンスです。

このSLは1912年アメリカ製です(^^)
もちろん、走っているところも撮りましたよ。

なかなか可愛い感じでいいですよね~。
この撮影地、定番ですが、そこそこいい感じで写真とれるのでいい場所です~。

おまけで、定番の

明治時代の台車や

尾西鉄道のSL

京都市電。







24日に久里浜工場(ファインテック久里浜)の工場公開、(京急ファミリー鉄道フェスタ)が有りましたので行ってきました。
目的は、イベントそのものではなく、保存車両を見てくること。
この子達です。
まずは、デ51

京浜電鉄が大正13年に製造した、美しい丸妻5枚窓をもつ半鋼製電車。復元されてとても美しい姿になっています。じつは、デ51はのちにクハ140になったのですが、それの安達のキットを2両ももっていて、なんとか形にしたいなぁとたくらんでいるのです。いつになることやら。

そして、このデ51が履いているのが、わたしの一番好きなBrill MCB-2。
まあ、これに会いに来たといっても過言ではないのですよね。

このデ51の前には、京浜1型が履いていた
ペックハム台車(ペックハム14-B-3)も保存されています。

こちらも、美しい台車です~。
そして、そのお隣には、川崎OK-18-Iも

1000系までは、京急でも結構採用されていて、ちょっと前までは、普通に見れていたのですが、もうすべて淘汰されてしまいましたね。結構好きな台車なんですが。

デ51の反対側には

名車湘南デ1(デ18)が保存されています。
こちらも、言うまでもない、その後230型として活躍していた車両ですね。
この前までは琴電に譲渡されたのが生き残っていましたが、すべて廃車になってしまいました。

デ1が履いているのはMCB-R台車、Brill-MCBと同じMCBという名前がついていますが、Master Car-Builders Associationの略で、高速都市間電車用台車の規格のことです。形としては、Brill社のライバル、Baldwin社のBaldwin-A型の流れを汲む台車です。

この保存車両の場所が、ちょうど来場者の通路に当たる場所になっていて、なかなか人が途切れず、車両の写真を撮影するのに苦労しました。

つぎに、撮影用に並んでる車両を。
いちばん端に止まっていたデトがやっぱり気になります。

あとは、並んでる車両を適当に。

まあ、こんなもんでしょう。

さらに奥に進むと、工場用仮台車として使用されていたこれが、展示されていました。

この台車に使われていた車輪も、デ51のMCB-2台車なんかと同じ車輪が使われていて、これもなかなか素敵です。棄てるのはもったいないな。

さらに奥の方には保線用の車両も展示されていて、なかなかいいですよ。
保線車両とかの働く車両も好きなんです。

で、ひととおり撮り終えて、帰り際に、久里浜工場の留置線の主にご対面。

京急の先代の1000系ですね。ずっとこの場所に留置されていて主の様になっていますね。京急の歴史を語る上で、大事な形式ですから、是非保存してほしいですね。

次の予定まで、時間が余ったので(ファミリーフェスタが人が多すぎて嫌になっちゃって、早めに撤収したのです)、逗子の600型にもご対面。

小さい頃、快特に使われていた、600型に乗るの楽しかったですよ。
クロスシートで良かったです。
琴電に行った車両はまだ現役で頑張っていますが、湘南窓のこの形が残っているのは、この車両だけなので、残っているのは嬉しいですね。
以前はもう少し開けた所で展示されていたみたいですが、公園の整備に合わせて、いまの場所に展示になったみたいです。ちょっと隅っこで植栽なんかもあって、いまいちの場所ですが、保存会の方が清掃なんかもされているようなので、いつまでも保存が続くといいですね。