デハ1002のさよなら運行の日に行こうと思ったのが、体調不良で断念。
リベンジで21日に行こうと思ったら、鹿島臨海鉄道の信号トラブルで断念。
と、言うことでリ・リベンジで銚子電鉄に行ってきました。

ただ、鉄道で行くと、乗り継ぎが悪い(特に鹿島線と成田線)とかいろいろで、車で行ってきちゃいました~。

で、まず、外川に行って、側線に留置されているデハ801を。
電車利用で行くと、この写真を撮るためには、乗ってきた電車をやりすごして、次の電車で戻ってこないと行けないので、ちょっと効率が悪いって言うのも、車で行った理由のひとつなんですが。
(ただ、1枚目の写真は日が回った午後にもう一度行って撮ったものなんですが)

その後、車を君ケ浜の駐車場に停めて、電車で仲ノ町へ。
いました、いました、運用から外れてしまったデハ1002
方南町支線時代の塗装に復元された姿をみるのは初めて。
方南町の珊瑚さんに初めて行った頃は、この2000系が本当に走っていたのですよ。
懐かしいですね。

休日のサービスなのか、パンタを上げてくれていて、行き先幕も方南町支線になっています~(^^)。お別れ運転の時よりゆっくり見れてむしろ良かったかな。
この娘、よく見たら、屋根の通風口のあたりとか、だいぶ腐食していて、離脱も仕方がないのかなぁ。

あとはデキ3や貸し切り運転用にスタンバイしてたデハ1001や2002編成をみたり、運用中の2001編成を撮ったりして時間をつぶして

外川行きを待って、笠上黒生に移動。

笠上黒生は交換駅なので、運用中の2001を撮るのにちょうどいいかなと思っていいったら、おりしも、そのデハ1001の貸し切り電車が来るって駅員さんが教えてくれて、



昼間は見れない交換風景もみれて、ラッキーだったかも。
で、最後は、2001編成をきちんと撮って


一段落。で日がだいぶ回ってきたので、デハ801の側面に当たるようになっているだろうって事で、車を回収して外川に行って、撮影したのが上のデハ801の写真。
駅前から駅の写真を撮ると、801がホームにいるようにも見えるので、最後にこの写真をとって、おしまい。


なんでも無いときに行ったので、逆にのんびりできて良かったです~

新型3000形の投入開始で淘汰が予想されているモハ1,2形を見に箱根登山鉄道に行ってきました。
まずは定番の大平台駅。この駅はスイッチバックの駅なので、折り返しで少し停車時間が長いので、すこし撮影しやすいんですよね。紅葉の時期にはまだ早いのですが、紅葉になるともっときれいになるのかと。




そのあと、宮の下に移動して



こんな感じで写真を撮ってきました。
従来のオレンジ色の車体はきれいですね~

おまけで、大平台の駅の駅猫~

名古屋に行ってきたので、名鉄の保存車両を見てきました。

まず、瀬戸線の新瀬戸駅近くの瀬戸市民公園に保存されている
モ766とデキ202
どちらも瀬戸線で活躍、モ766は瀬戸線から揖斐線に移って活躍していた車両です。

どちらの車両も金網の中での展示なので、いたずらとかは無いようだけど、状態はかならずしもいいとは言えないみたい。

瀬戸市民公園の後、近くの尾張瀬戸にある瀬戸蔵ミュージアムへ
こちらも瀬戸線での活躍の後、揖斐・谷汲線で使われていたモ754が尾張瀬戸駅
の再現とともに展示されています。

建物の関係で半分にだけの保存なのですが、台車も履いたままの展示で、
もちろん屋内展示なので、状態はいい状況です。

次は岡崎南公園に展示されている、モ401。

モ401は谷汲線の小型車を連接化したユニークな車両で、
連接化後も揖斐・谷汲線で活躍、73年に廃車になったそうです。
公園のゴーカートコースの内側での展示なので、夜間等は締め切りとなるみたいで、
状態は良く、塗装も塗り直されていて綺麗でした。
この公園にはD51やHSST試作車、消防車なんかも展示されていました。

おまけで、行きがけの駄賃で、遠州鉄道に寄って
イギリス紳士ED282も見てきました。

最近イベントにも使われていたので、塗装も塗り直されて綺麗でした~