今日もブログに足を運んで下さって、ありがとうございますドキドキ

フランスで有機農業+ちょっと翻訳やってるフィスですキラキラ

 

さて、今日はどうやってフランスでファームステイをする事になったのかはてなマーク

の話の続きをしようと思いますチューリップ赤

前回までのの話はこちら

https://ameblo.jp/tomomifils/entry-12597063927.html

高校でフランス語を勉強したので、卒業後はフランスでファームステイをする事に決めた所までお話ししましたフランス

 

ファームステイを決意した私は、早速本屋に行って「留学・海外ボランティア」のカタログ本を買いました。

当時の女子高生の、アナログな事よ・・・牛(私だけかもしれないけど)

ファームステイ先を紹介してくれるエージェントをいくつか見つけたのですが、

その殆どがオーストラリア・ニュージーランド。

しかも、結構お高いんですね~雷

もう昔の事なので覚えていないですが、3か月で50万円。6か月で55万円とかだったようなゲロー

(本当に何となくの記憶なので、参考にしないで下さい汗

 

世間知らずの女子高生なりに、引っかかった事がありました。

3か月と6か月で、値段がほぼ同じじゃんはてなマーク

と、言う事は、これはエージェントが受け取る紹介料。

「ポケットマネーがホストからもらえます」って書いてあるけど、

つまり、私は大金払って農業労働者の仕事を見つけて、「留学」の体を整えられて、

ポケットマネーだけで仕事をしなければいけないと?

ボッタくりじゃないの!?

しかも、私は毎日毎日、キウイの収穫だけをするような仕事はしたくないのだ真顔

あと、収穫作業をするにしても、防腐剤散布直後の果物の収穫とか、絶対にやりたくない真顔

(収穫直前に農薬をかければ、「ポストハーベストの農薬は使っていません」と書けるので、

収穫直前に防腐剤をかける果物や葉野菜は多いです)

 

そこで、やっと、小さく書いてあった体験談に辿りつきました。

WWOOFに登録すると、有機農家と生活をともにできると言うものでした。

WWOOFはウーフと読み、World Wide Opportunity on Organic Farmの略です。

世界中に広がるネットワークなのですが、

例えばウーフフランスに年間費(今は30ユーロ位かな?)払うと、

フランス中のステイさんを受け入れているファームの連絡先が手に入り、

労働と引き換えに、住む場所と食べ物を提供してもらえるシステムです。

つまり、仕事さえちゃんとすれば、タダでファームステイが出来ちゃう仕組みなのですキラキラ

5度見くらいしました目

フランスで!タダで!有機農業のファームで!!

願ったりかなったりお願いラブラブ

 

と、言う訳で、フランスに知り合いが一人もいない、東京の女子高生だった私ですが、

ウーフを利用する事によって、フランスの田舎に乗り込むことに成功したんですね照れ

 

そして、ファームステイ中に現在の旦那さんに出会い、結婚したわけです。

(すっごい省略したガーン

 

今はちょっとお休み中なのですが、その後もうちのファームは

WWOOFを介して、ステイさん(ウーファーさん)の受け入れをしていました。

受け入れるファームにとっても、利用するステイさんにとっても、良い事沢山のシステムなので、

これから少しずつ、将来ウーフをしようと思っている方に役に立つようなお話もして行きたいですニコ

取りあえず、今日はここまで星空

 

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