今日もブログに足を運んで下さって、ありがとうございますドキドキ

フランスで有機農業+ちょっと翻訳やってるフィスですキラキラ

 

ファームステイについての話を前回していて、続きを書くとお約束していたのですが、

ちょっと心に引っかかった事があったので書きます。

 

最近ポストコロナの話をする機会が多くなってきましたね照れ

私のフランス経済の復活に対する予想は以下の通りです。

 

「ロックダウンに戻る事はないけれど、7・8月はバカンスシーズンに突入するので、本復帰は9月から。」

 

これを言うとね、日本人の方に鼻で笑われる事が多いんです真顔あせる

 

でもね、良く考えて欲しい!!

学校が夏休みになってしまったら、小さいお子さんがいる共働きの家庭は、どちらかが休みを取らないといけないじゃない!?

しかも、やっぱりコロナが心配だから、例年みたいに祖父母宅に預けるとか、

ボーイスカウト的団体や施設に預けるのを躊躇う家庭もあると思うんですよバイキンくん

 

「学校が長期休業に入ったら、両親もどちらかが仕事を休まなければいけない」

これは、共働き文化の国の宿命です。

今年は海辺でゴロ~ンな毎日を送れないかもしれないけれど、

それでも、夏はいつも通りに仕事ができないフランス人って沢山いると思うんです。

 

本当にビックリマーク言わせてほしいビックリマークビックリマーク

鼻で笑うのは、日本の男ばっかりです男性トイレ男性トイレ男性トイレ

 

確かにあなたたちだって頑張って働いていて偉いよ!

でも、フランスの事を見下して鼻で笑う前に、

自分たちの育児休業の権利の為に闘いなさい!!

奥さんは、あなたが思っているよりもずっと、命削ってます。

「子供に何かあったら、面倒見るのは奥さん」って考え爆弾

そっちの方が鼻で笑われて当然だと、私は思うんですよね~宇宙人くん

 

な~んて、自分は1年365日働いている職種の人間なんですが、

ちょっと、フランスバカンス文化を熱く語ってみましたウインク

 

それにしても、日本のフルタイム共働きの家庭では、夏休みはどうしているんでしょうはてなマーク

相当の苦労をされているに違いない・・・笑い泣き

 

今日も最後まで読んで下さってありがとうございますキラキラ

次回は、ファームステイの続きを書きますね牛

今日もハッピーな一日をお過ごしくださいドキドキ