今日もブログに足を運んで下さり、ありがとうございますラブ

フランスで有機農業+ちょっと翻訳活動してます、フィスですキラキラ

 

さて、昨日は「ロックダウン中は、幸いにも平和な日々を過ごしていました晴れ

と言うお話をしました。

明日からロックダウンを段階的に解除するにあたり、子供たちの学校も再開する事になってます。

今日は、フランスの小学校が、どんな様子で再開する準備を進めているのか、

地域の教育委員会と校長先生から届いた、手紙を見ていこうと思います真顔キラキラ(マジメ!)

 

1・ 登校は「義務」ではないので、ホームスクールできる家庭はホームスクーリング継続でOK

(登校希望者が多い場合、一クラスごとの人数を減らすために、

クラスを半分に分けて、2日に1度のみの交代制にする)

 

2・ 保護者は学校に入ってはいけません!

フランスでは小学校の場合、保護者が校門まで生徒に同伴する事になっています。

そして、これが、村の格好の社交場になっているんですねニコ

私も1日平均10人にはビス(挨拶のほっぺチュー)して、10分くらいはお喋りしてました。

保護者は車から降りてはいけません!徒歩通学の家庭でも、なるべく保護者は校門から離れて。

 

3・ 子供は最低でも1メートルずつ離れるようにする!

机をはなして、休み時間もボールなどは使わずに離れて遊ぶ。

各学年、違う出入り口を使って、休み時間も順番にとる。

 

4・物の貸し借り、学習道具の持ち帰りの制限

連絡帳以外のノートや本は、学校に置きっぱなし。

ペン・鉛筆削りなど学校で共有していた筆記用具の貸し出しはできなくなるので、各自準備する。

朝・夕のGarderie(学童)も、子供が一人で座って遊べるようなオモチャや本を各自で持ってくるように。

 

5・毎朝子供の体温を測るように。

 

6・先生はマスク着用必須。

でも、小学生はマスクつけっ放しとか、絶対無理だからしょうがないね(らしい・・・。ナゾ)

 

7・コロナ感染の疑いがあるような症状が出た場合は、子供は検査を受け、

検査の結果が出るまでは、再登校は不可能。

陽性だった場合は、同じクラスの生徒全員を検査。同じく結果が出るまでは、学級閉鎖。

(お医者さんとカウンセラーのチームが教室まで来てくれます)

子供が陽性だった家庭では、家族の全員が検査を受け、結果により外出自粛。

 

など、など。。。

 

む~~~ん真顔

 

カオスあせる

 

そもそもですよ、

チーンバカンス明けは、お腹の風邪と発熱の風邪が同時まん延するチーン

の定理が存在する学校でですよ、

長期の閉校明けに、発熱しない子供がいないわけないんです。

端から全員テスト受ける事になるだろうし、

第一検査対象となった子が、実は陰性だったのに、検査しに行って感染なんて事もあるのでは??

 

しかも、子供達が1メートルの距離を保つなんで、出来る気がしないガーン

半径1メートルのウキワ浮き輪お腹に装着して、バイーン!バイーン!!とかしない限り無理!!

絵的には面白いよね。

「ウッ!突っかかってドア通れない!!」とか言って、15分位は盛り上がるよね。

ただ、その後は確実に「人権侵じゃろがムキー」ってなるよね。

(真面目な話題なのにふざけてスイマセン汗

 

 

これらの決まりがちゃんと守れるとは思わないけど、

守れるくらい子供が「死の恐怖」と隣り合わせで暮らすと言うのも問題あせる

「こんな状況で学校に通わせるのは、児童虐待に等しい爆弾

なんて意見も出ています。

 

 

そんな状況を踏まえて浮き輪

 

我が家は、明日からもホームスクーリング継続する事に決まりました真顔キラキラ

本当に必要としている家庭が、少しでも安心して子供を学校に送り出せるようするために、

我が家ができるのは、このくらいかな照れ(微力ですが)

 

フランスは経済支援があまりしっかりしていないので、

これから「コロナ自殺」への対策も考えていかなければいけません。

もうずっと会っていない子供たちやママ友の無事を祈るばかりですラブラブ

 

 

日本の皆さんも、お体には気を付けてドキドキ

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございましたキラキラ