どうも、yumiです。

行き渋り長男、いよいよ6年生になりました。

今のところ5年生の時と変わらず朝は少し遅れて、別室教室に通っています。

6年生になりクラス替えがありましたが初日からやはり教室には入れず、でした。

給食の時間にはクラスの子が教室に息子の分も用意してくれたらしいのですが、食べれずに帰ってくることも…

でも!!

今日なんと息子が連絡帳を書いて帰ってきたんです!!

いやいや連絡帳ぐらいで何を?と思った方もいるでしょう。

かれこれ連絡帳を書かなくなってほぼ1年。

約1年ぶりに明日の時間割や宿題を連絡帳に書いてきたのが嬉しくて私心から凄いやん!!と思えたんです。

きっと1年前の私なら連絡帳を書くなんて当たり前。

だから書いてきても上っ面の言葉でしか褒めることが出来なかったはずです。

でも今日自分でもビックリしたんですけど、息子が連絡帳を書いた、ただそれだけの事に心の底から喜びを感じることが出来て、心からの「連絡帳書いたんや!!」という言葉が出たんです。

そうしたら息子、とても嬉しそうな顔をしていました。

しかもこれまた約1年ぶりに見た息子の音読カード。

自分で新しい音読カードをのり付けしていて、小さな行動ですが確実に変化を感じています。

私は息子を出来ない子という目で見るのをやめました。

いつも笑顔でいようと決めました。

どうしたらいいのかと堂々巡りで悩むのをやめました。

これから息子に対して出来る事はなにか。

私は息子の心を元気にする事だけに力を注ぎます。