こないだの日曜日。
大河ドラマの前に 19時半から特別番組をやっていて
崇徳上皇役の俳優 井川さんによる
香川県坂出市で開催されたトークショーの様子が放映されていましたね。
トークショーの合間で
実際に、井浦さんが 崇徳上皇が住まれていた庵や
ゆかりの神社などを回って、そこを吹き抜ける風を肌で感じ、
当時に思いを馳せる紀行フィルムなども交えていて、地元民としてはとても面白かったです。
つか、あれですね。
井川さん。。。
過去世、崇徳さんだったの?ってくらい
小さい頃から、なぜだかずっと昔から崇徳天皇LOVEだったそうで。
http://www.nhk.or.jp/takamatsu/kiyomori/sutoku/interview01.html
携帯の待ち受けも祟り神の浮世絵って、どんだけだ。
しかも、そんなことは全く知りもしない監督が
今回の配役を決め、出演を依頼したってんだから、
つくづく縁ってのもは不可思議なものですね。
VTRでも、御陵の前では、感極まって完全にトランス状態でしたもん。
その番組の中で
わあぁ・・って思ったのは、
金毘羅宮に保管されている、崇徳上皇 "直筆" の般若心経。
黒い紙に 金字で書かれた文字の 美しいこと!
井浦さんも、まさか崇徳院本人の般若心経が見られるなんてと
「嬉し過ぎて、一周して気持ち悪くなってきた・・」
っておっしゃってました。
なんか わかります(笑
崇徳上皇は、讃岐で亡くなられましたが
実は、菅原道真も 「讃岐守(現在の香川県知事)」 だった時期があります。
意外ですよね。
さらには、浄土宗の開祖の 法然和尚も
念仏停止の弾圧によって、流刑となり、讃岐にながされ
晩年を仏生山町で過ごされています。
もっともっともーっと 古代にさかのぼってみると
倭迹迹日百襲媛命も
実は、7歳の時から成人するまで讃岐で過ごしていたんです。
だから、香川には、ももそひめさまが祀られている神社がいくつもあります。
http://www.genbu.net/data/sanuki/mizusi_title.htm
なんか・・・。
流されたり、派遣されたりするのって・・・。
讃岐なんですねえ・・・。
で、みなさん共通しておっしゃってるのが、
住んでみたら ことのほか 快適だったってこと(笑
涅槃の道場ですから^^
(つづく)