タイトルに『あきらめない才能』とある様に、私のもっている才能は
この部分が大きいのではないかと思います。
このナレーター・声優と言う仕事が、今できているのも、
これがあったから

私も、最初からこの仕事に向いてるとか、演技がうまいとかだったわけでは
ありませんでした。
十代の頃に、舞台に立った時は、演出家の先生に
「お前は人間か!!?」と、ののしられ(それだけおかしな芝居だった
)レッスンの時も、浅すぎる。とか、
表現が足りないとか
現場にはいっても、笑顔でOKと言われ
でも、実際は違う人に変わってて、それっきり仕事一緒に仕事することもなく・・とか。
そんなダメダメな力量でした

でも、その中で、どうしても、こんな風になりたい!!あんな風にしたい!!とか
このぐらいの芝居であったり、読みであったりがしたい!!
と、その理想だけは
思い描きながら・・・
そして、そこに近づく為には、なにができてないか

何をすればいいか?
を考えてやってきました。
だから、少しづつでも成長できてきたのかもしれません。
そしてその理想に近づくことをし続けることができたのは
もしかすると、そんな自分になるという理想を、あきらめなかったから

かも
なんて思うんです。一緒に勉強して、一緒に仕事してきた人の中には
あきらめて別の道に進んだ人もいます、
その人たちが、あきらめたのが悪いとかじゃなく、
中には違う道のほうがあってる人もいただろうし、
やむ終えない事情であきらめざるを得なかった人のいると思うし、
まぁ、いろいろですね

(何がいいとか何が悪いかではなく、今日の記事は私はこれのおかげって話なので
)でも、私にもやむ終えない事情はありました

小さな子供ふたり抱えて、生計を立てなくてはいけなかったし
だから、自分のことに集中する時間も、夜呑みに行く時間も作るのは難しかった

(といっても、家族の協力もあったので、させてもらえたこともいっぱいありますが
)そして、私のあきらめないは、ここにも発揮されてました

子供をちゃんと育てながら、この仕事をつづけるんだい


子供たちに、いろんな経験をさせながら、そして、苦労もかけず
やりたいことやらせてあげるんだい

(自分が両親してもらったように)
子供たちのためにできることはやるのが第一

そしてその中で、自分のやりたい仕事をするための
方法を考えて・・・絶対あきらめへん

と、ここにもあきらめない才能を生かしてきたように思います

いまある環境の中から、できることを考える


智恵を使って

そして、いま私はこんな理想を思い描いています!!
子供たちを、無事に育て上げ
、その為にも、働く、稼ぐ
吹き替えの仕事もしたいし、番組ナレーションももっとやりたい

舞台もやりたいし、歌の仕事も増やしたい!!もちろんナレーションも

もっとうまくなりたい

娘にフルート習わせてあげたいし

息子(ギター)と一緒にライブとかしたい

実家に預けているネコたちと(シュリ・くぅ)一緒に暮らしたい

娘におしゃれさせてあげたいし。
息子とデートもしたい

運動もしたいし、素敵なパートナーと幸せな時間を過ごしたい。
ふふふっ

絶対
そんな自分になる理想をかなえてやるーーーーー

あきらめへんどーーーー

