B型負け犬(なりかけ)の悲劇
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今そこにある悲劇

なんてこった。。。ブログをほったらかしたまま、気がつけば
半年が過ぎていた。

気まぐれでぐぅたらなのは自負するが、ここまでとは。。。

あえて何もいうまい。自分自身に。

てか、半年覗かなくても維持されてる自分のページがあるってすごいな。

さて、現時点で彼氏のはたぼんは酔いつぶれて、私の横で寝ている。
明日は会社のソフトボール大会だ!!大丈夫なのか!?
ま、オレがノーヒットノーランに抑えてやるさ。DHの意地にかけて。。。
(ちがうだろー)



No More Hiroshimaの悲劇

先週末、ローターアクトクラブの全国研修なるものがあり
広島まで行ってきた。

研修といっても、一般会員は観光と平和学習くらいなので
あとは飲み食いするだけである。

牡蠣はやっぱり美味かった。
広島焼きは何が美味いのかやっぱりよくわからなかった。。。
広島の人スミマセン。
別に初めて食べたわけではないのだが、大阪のお好みに
慣れてしまうと物足りないのだ。
(いっそヤキソバにしてくれ、みたいな。。。)


広島のクラブの子らに、いろいろ原爆にまつわる話をして
もらったのだが、今でも市内には怖くて住めない人もいる
らしい。
「だって平和公園とか人魂出るから!!」

広島市に限らず、空襲のあったところや古戦場跡やらは、
少し霊感が強かったらもう住めないらしい。
ほんと良かった。霊感なくて。。。


原爆資料館はお薦めだ。
まさにこの世の地獄、といった写真や絵が山ほどあり、
夢に出てきてうなされるくらい。

でも平和ボケしている我々には、とても重要な過去の遺産
なので、できるだけ子供達にも見て欲しいと思う。
ちなみに、館内で「はだしのゲン」のビデオが見れる。
ほんまに悲惨。見てない人は見てみよう。

バン・アレン帯の悲劇②

はたぼん、実はチョコが嫌い。

会社でもらったチョコを全部オレに横流し。

オレのあげたケーキ(くどいようだが3,000円!)
も一口で「多分美味いと思う。でもいらない。」

では父上と母上に食べてもらおう、と思ったが

「おとん糖尿病や!けど甘いもの好きやから、
 そんなもん冷蔵庫に入れといたらあかん!」

かくして、ケーキは見事返品されたのである。

仕方がないので、会社の同期や上司に食べて
もらった。

「彼氏ひどいなあ。一切れくらい食えよなあ?」

との同情を頂き複雑な気分。

オレもそう思ったが、良く考えたら未必の故意に
よるイヤガラセをしたような気がする。

だってオレもホワイトデーに嫌いなアンコ菓子
もらったら食わないし。。。

チョコを嫌いなのは知っていたのに、なんで
あげたんだろう?とふと考えてしまった。


結論:「自分が食べたかったからだ」



バン・アレン帯の悲劇①



とりあえずバレンタインはお金がないので、香水を
プレゼントした。しかもドンキホーテで購入。

どう。このやる気の無さ。。。

そのかわりケーキは、地元で人気のお店に3,000円も
する(!)のを買い求めに行ったのだよ。

しかし月曜日は仕事だし、もしかすると当日は会いに
行けないかも知れない。
日曜はボードだし、疲労しきって何もする気がなく
なるかも知れない。

というわけで、ちょっと早めの土曜日に、先行バレン
タインデーを決行。


ところが、記念日「超」重視のはたぼん、またキレる。

「お前、今日オレに渡してどないすんねん!!
 月曜日誰にあげるん!?どこにいくん!?
 オレを不安にさせんなー!」

いくらB型の想像力が豊かでも、そのリアクションは
思い付かなかった。爆笑してもうた。。。



Going My Wayの悲劇

この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。

by武者小路実篤

状況?何が状況だ。オレが状況をつくるのだ。

byナポレオン

この二つが座右の銘だ!!

比較の悲劇



「仕事とオレとどっちが大事なん!?」

どっちのセリフだ?

A:tomomaya

B:パートナーのはたぼん



・・・オレなわけがない。

困ったことに、どうにもこの考え方の溝は
埋まらない。

仕事と恋人?比べられるか?

事故や病気で危篤ならイザ知らず、会いたい
からといって仕事を放り出して帰る?
それ、ちょっと病気じゃないの?


どうも優先順位が違うらしい。どれどれ。

tomomaya 1:仕事 2:友達 3:彼氏

はたぼん 1:彼女 2:友達 3:仕事

あわわ。公私の価値観が逆である。

ほんま、どないしよ。。。


小心の悲劇

最近、エステのコースに通い始めた。
超冷え性の原因であるセルライト完全撃退
のために、オレもやっと重い腰を上げたのだ。

体験エステマニアのオレは、すでに大抵の
チェーン店は網羅している。
大手ではないけれども従業員の対応が良く、
効果が一番見込まれる店に決めた。

しかしどんな良心的なエステサロンでも、
商売柄、セット販売やら何やらで儲ける
必要がある。
栄養ドリンク、化粧品、美肌マシーン等々。
そしてエステティシャンは、もれなく営業
のプロである。押売りを断れない気弱な
人は、とことん詐取されてしまうのだ。

先日オレの通うサロンは、「お客様感謝祭」
の名をうって、ジュエリーメーカーとコラボ
(共謀とも言う)していた。

「全員に鑑定書付宝石をプレゼント!」
なんて、確かに当たり前のように人が来る。

しかしそこにはメーカーの営業と加工師が
待機しており、その宝石を自分らの商品に
組み込ませるために、雁首揃えて売りつけ
ていた。もちろん、シンプルなベース商品
などナイ。プラチナにダイヤがついてる。
なんと、別室でローン契約専門の担当者も
待機。

みんな気付けよ!商売だよ!訪販&展示会
スタイルだよ、これ!サロンもメーカーから
マージンもらってるよ!
しかも、エステティシャンも一緒になって
営業してるもんだからタチが悪ーい!

しかし営業マンに説得されて契約ルームに
連れて行かれるおばちゃん達。。。
感謝祭に来たはずが、何十万もの買い物を
する羽目に。。。(涙)
(営業妨害になるので黙って見ていたが)

オレ?もらったよ。
0.4カラットのサファイア!
「石だけでいい。」
と言ってアッサリ持って帰った(笑)

美味しい話はそんなに転がってないので、
本当に得したかったら、金にかかる余計な
ものは、「いらない」と言おう!
損しないためには「断る度胸」が必要だ。

ま、サロンの設備や雰囲気は良いし値段も
リーズナブルだから、本業に問題はないが。
ほんと、商売ってなんだろうな~。
気付かない客が悪いのか。。。

自業自得の悲劇

ちとショックなことがあった。

何の用もないのだけれど、なんとなく前彼のことが
気になって(元気にしてるかな?くらい)、電話を
かけてみた。

「現在この番号は使われておりません」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

別れを告げたのは確かにオレだけど。。。
しかも遠距離だったからメールと電話で。

その時は多分、仕事のストレスが途方もなく溜まり、
会社を辞めて関東に早く帰りたかったので、何かの
こじつけが欲しかったのだろう。
早く結婚したい、一緒に住みたいと口では言い続けた
けど、前彼にはそれを見抜かれていて、
「じゃあお前はこっちに来て何をするんだ!」
と問い続けられていた。

それが鬱陶しかったのもあり、なんだか浮気されてる
ような気がしていたのもあり、貯金をはたいて彼が
モータースポーツ用のクルマを買っていたこともあり。
(あれ?結婚資金は?って。。。)

不信感でいっぱいの時期に今のパートナーと出会って
しまい、あっさり乗り換えちまったのよ。
電車じゃないけど「あ。急行が来た♪」みたいな。

前彼は半年後にメールで「もう一回やり直さないか」
と言ってくれたのだけど、今のパートナーと一緒に
なるから、とダメ出ししてしまった。

別に別れたことを後悔しているわけではないのだ。
ぜーんぜん。
ただ、5年間付き合った人の存在を、自分の人生から
追い出すのは困難だ。せめて元気でいて欲しい。

「自殺とかで死んじゃってたらどうしよう!?」
自意識過剰なB型。。。(笑)

案内不備の悲劇


あれは忘れもしない、今の会社の一次面接の日。

さすがに遅刻魔のオレも、時間には十分余裕をもって
東京支社のあるビルに着いた。

なぜか某製薬会社とそのビルを二分している東京支社
のフロアは6Fから上だ。

受付の6Fで「入社試験の方ですか?」と聞かれ、案内
されるままに控え室へ入る。
なぜかすぐに用紙が配られ、筆記試験が始まった。

(ありゃ?おっかし~な~。。。
 この前も筆記試験やったのに。ひつこい会社だっ)

などと文句を言う訳にもいかないので、憤慨しながらも
黙々と解答していた。

30分経過後、不意に部屋の外に呼び出しを食らう。
案内してくれたおばちゃんだ。

「あの~Mさん、ちょっと、ちょっと宜しいですか?」

(なんだよ、邪魔すんなよ)

「Mさん、○○工業受けられる方ですよね!?(汗)」

はい、そうですけど。

「ごめんなさい!ここ!違うんです!!××製薬の
 試験場なんですぅ(泣)!!」

あー、そうなんですか。間違えちゃいました。
紛らわしいですもんねえ。同じビルで。。。
ってオイ!面接の時間とっくに過ぎてるっつーの!
「試験場」の張り紙はあっても会社の名前はどこにも
書いてなかったぞ!
ま、別にいいけどさ~1社くらいダメんなっても。。。
(↑それまで何社か面接をすっぽかしているダメ人間)

しかしおばちゃん焦りまくる。

「○○さんの面接会場はもうひとつ上の階なんです!
 ウチからよく「会場案内の不備で」と申し上げて
 おきますから!今からでも諦めないで面接頑張って
 下さい!!」

就職氷河期真っ只中だったせいか、オレの人生を左右
しかねないと考えたらしいおばちゃん、もう必死だ。
熱い声援と半泣きで見送ってくれた。

おかげさんで、ど~でも良くなって、リラックスしたぞ。
一次、二次、最終面接とその話題で面接官をわらかして、
すんなり採用だ。(大阪の会社だからか。。。)

××製薬のおばちゃん、今のオレがあるのはあんたの
おかげかも。都落ちした結果は別として。。。

単にてめぇがボケなんだよ!という突っ込みも有難く
受けよう。
そんなん、皆さんないっすかね?


家なき子の悲劇

オレには家がない。

と言ったら語弊があるが、でもないんだYO!
この大阪には!

一応独身寮という名の建物で生活している。

一見「あら、保護観察施設?」みたいな塀と
鉄条網があるがな。なんだそりゃ!今時!!

風呂とトイレ、洗濯機は共同だ。
しかも壊れ気味。
1人部屋だがキッチンはない。共同の台所は
1Fの端っこでオレの部屋は3Fだ。遠いYO!
電子レンジが友達さ!

門限11時。やめてくれ。
この前、遅れて裏の民家から塀をよじ登ろうと
した同僚が、泥棒と間違えられて通報された。

東京帰ろうかな。はぁ~。

でも寮費は安い。電気代だけ自腹で、全部で
12,000円/月くらい。
駐車場安い。1,200円/月。
大嫌いな満員電車に乗らなくてよい。
こよなく愛するクルマで通勤可。
お好み焼き美味い。京都と神戸近い。
てっちりとカニ安い。鯨安い。
阪神競馬場近い。
ゴルフ練習場いっぱい。温泉近い。家も安い。

江戸っ子の父よ母よ。すまぬ。
娘は北摂に骨を埋めるやも知れぬ。
2年後に家を買っちまう予定だ。