これまで 読んで どう思いましたか?
私は 調停離婚のすべを知らなかったので
少しびっくりしましたよ
では 続きを
弁護士さんは 5回目の調停の数日後に
あの時の 男性から電話を受けます
男性は ことのすべをを話し
自分を告訴するかを 弁護士さんに 聞いた
ようです
弁護士さんと彼女は
ことのすべてを 調停用の文書にすることを
条件に告訴はしない と 言ったそうです
その後 弁護士さんと 男性は会い
文書の制作をして
6度目の 調停に備えます
6度目の調停
旦那さんは 女性と 出廷しました
その日 彼女は 部屋に自分も入れるように
願い出たが 旦那さん側に 認めてもらえず
別部屋でとなります
彼女の弁護士は 男性からの 文書を
調停に提出し 弁護士によって
読みあげられました
その文書の内容は
友達の女性の誕生日会ををやるので
一緒に行かないか と 誘われて
家に一緒に行きました
行く前に 買い物をしているとき
その友達はレイプ願望が つよくあって
誕生日のプレゼントにレイプしてあげて
欲しいと 言われました
実際にそうなるとは 思ってなかったが
三人が買い物に出た時に 女性と2人
になる機会があって その時 に
○○さんから(友人の名前)電話がきて
彼女が 今でいいよ と 言ってるから
今 してやって 嫌がっても レイプ願望だから
大丈夫だから と 言われ 彼女と
肉体関係になりました でも 私は それを
望んでいると 聞いていたので
○○さんから 弁護士から電話が行くかも と
この状態のことを聞くまで 知りませんでした
でも 知らなかたとはいえ 大変申し訳ない事
を してしまった
本当に 申し訳ありません
こんな 内容だったようです
弁護士さんは 旦那さんに
ご存知でしたか? と 聞くと
違う事を聞いていたので… と
弁護士さんは 友人の女性に
男性の文書に間違えや 反論は
ありますか? と 聞くと
いいえ と 小さな声で言った と
旦那さんは 泣き出してしまった
ようです
調停は次回を最後としますが
ご意見はありますか? と
調停員に言われた 旦那さんは
いいえ 次回最後で構いません と
調停員は 友人に 何か
おっしゃりたい事は ありますか?と
○○さんに会って謝りたい と
弁護士は ○○さんと 今後のことは
話し合う必要があるので
謝罪は今 受けることは
できません と
彼女は弁護士と話し合い
友人への 告訴も もちろんあの男性の
告訴もすることは
しませんでした
しかし 慰謝料として 友人に400万円の
請求を申し立てる 事にし
最後の調停にも 友人の出廷の文書を
用意したそうです
そして
最後の調停
友人は 1人で部屋に入り 慰謝の文書
に 承諾のサインをしたそうです
その後 旦那さんが 1人入り
離婚の書面にサインをする様に
差し出されると
妻は離婚を希望していますか? と
弁護士へ聞いたのです
弁護士さんは 離婚は貴方の希望でしたよね
と 強く言ったようです
奥さんは 貴方が原因ではないですが
沢山辛い思いをして それでも
自分に原因があると 認めた
最初の調停を覚えていますか?
女性としても妻としても 辛い選択を
奥さんは1人で 耐えていたんですよ
貴方は奥さんをもっと信じるべきだった と
思いますよ
奥さんは 離婚を希望しています
その言葉に
旦那さんは サイン した そうです
その後 弁護士さんをとおして
慰謝料は 全額支払われた そうです
私は彼女に 旦那さんには
慰謝料もらわなかったの? と聞くと
彼も 犠牲者だから と 言いました
もう
昔の話し みこ の むかし話だよー と
笑っていました
まだ 続きは あるよ
続きは 後ほどね