私は ある女性の事を書きたかったのですが
しばらく 会っていなくて
彼女におきた ある 出来事の その後が
どうなったか 知り得ず 昨日は
彼女の今を 探すのに 手を
尽くしていました
人づてに 情報は 得たものの
内容が 曖昧な 事もあり 本人の連絡先を
聞いて 彼女に 女性ならではの
心配している ふり を 使って (笑)
彼女と話しを 交わす ところまで こぎ着け
根掘り葉掘りと 彼女の その後を
聞き 今日 それを 書こうと 思います
それでは 本題に 入りましょう
彼女と私は中学の同級生で
進学をした 高校は 別々でしたが
とあることに連絡をとりあっていました
高校卒業すると 私は 就職し
彼女は短大へ
お互い なかなか時間が合わず
会うこともかなり減って いき
たまに 電話で話す程度になりました
数年経ったある日
どどいた 彼女の結婚式の招待状
驚きと羨ましい気持ち…
もちろん 結婚式へ行きましたよ 笑
旦那さんになる人は とても素敵な人で
幸せな彼女の笑顔が 印象的だったのを
覚えています
その頃の私は 元彼と恋愛の真っ最中
いつか 私も と
結婚への 憧れも 強くなっていました
結果は そうは いきませんでしたけどね 笑笑
(何故と 思った方は しばらく前を読んでね)
新婚旅行はハワイへ行き 新居は
綺麗なマンション
当時は
芸能人も新婚旅行にハワイ なんて
ワイドショーで扱われていた 事もあって
新婚旅行にハワイは 定番となっていました
彼女は専業主婦となり
幸せな結婚生活をしているようで
私も 新居に招かれて 食事を
ご馳走になったりしていました
私に いろんな事があり
( ⁇ と 思った方は しばらく前を読んでね)
彼女と会う事が減りましたが
私が結婚する時が 来たら 彼女を
結婚式に招待する と 決めていましたし
連絡が途切れる 事がないように
していました
私の元旦那との 結婚式にはもちろん
彼女は来てくれました
前に書きましたが
本当に結婚しちゃって いいの? と
私の気持ちを確かめたのが
その彼女です 笑 笑 笑
そうそう 思いだした!
その頃
私の新婚生活を彼女と比べて
よくため息を吐いたものです
話しがズレましたね
元に戻しましょうね 笑笑
彼女はまだ子供がいなくて
私は 妊娠中 彼女は 私の体を気遣って
よく電話をくれました
お産後 いろいろ悩む 私の話も
聞いてくれて
私が借家住まいに なってからは
遊びに来てくれたり して…
そんなある日 彼女の相談話になりました
内容は旦那さんとの喧嘩ばなし
当時はまだ携帯電話はなくて PHSの
出始めの頃で 彼女夫婦は 購入も早く
便利だよ と 進められましたが
アナログな 私としては 必要ないかな?と
そのPHSが 喧嘩の原因のようで
今ではよくある 他の女性からの着信
私は子育て中で大変な最中もあり
まぁ 心配する ふり とでも いいましょうか?
話は聞くものの 大したアドバイスも
しなかった気がします
彼女は頻繁に遊びに来るようになり
相談話も 長くなるように なり
ました
PHSの着信女性は 彼女も知る人
短大時代の友人
私も彼女の結婚式の二次会で 楽しく話した
記憶がありました
その友人は 短大時代から 社交的で
男性にも人気があり どちらかといったら
男性に媚びるタイプらしく
女友達からはあまり 好かれなかったようです
でも 彼女は 結構信頼していたようで
結婚した新居にその友人を 泊めたことも
あったようでした
週末には 彼女の夫婦とその友人と 友人の
男友達で 食事したり して 特別心配する事も
無かったし お酒を呑んで ワイワイ と
彼女はお酒が弱くて 先に 寝付いてしまう事も
あったようですが 友人の男友達も 一緒な
こともあり 旦那さんと 何かおこるなんて
考えても みなかった と いいます
ですから PHSの友人の着信は
また 遊びに来る話か 何かで と 考えましたが
友人が遊びに来ることもないし…
ただ 彼女の性格からして 心配が増していった
と 言います
だんだん どうなるか 想像してきたでしょ?
笑笑 笑笑
だいぶ 長くなってきたので 続きは
後ほどにしますね
お楽しみに…