今日 このブログを読んでくれた人が
いたようだ
かなり驚いた
三度更新をして  どこから読んで
くれたかは わからないが
なんだか嬉しかった



何度目かのデートの後 
彼から電話があった  

内容は 彼の家族が 私と一緒に食事をしたい
との事  
かなり戸惑った私だったが
その話を私はお受けした
 
当日 彼の車で 彼の家へ

なんとも言えない 緊張感
そんな私を察してた彼は 私を気遣っていた

彼の家は兼業農家の大きな家だった

はじめまして
○○ ともこ  と  申します
今日は お招きいただきありがとうございます

さぁ  どうぞ

彼の両親  お爺様  父親の妹夫婦がいた

広い部屋に テーブル  沢山の料理が
並んでいた

さぁ   どうぞ  と  進められたが
緊張感というか どんな私はを出して良いかと
食事どころではない

どんな話をしたか 覚えていないが
みんなの食欲に驚いた  事は
よく覚えている

ごちそう様でした

家を出た車の中で
彼は  ごめんね   と  謝ってきた
みんな 俺に 早く結婚して もらいみたいでさー

そんな言葉に驚いたが
私という存在を 大切にしてもらっている
事は 嬉しかった

彼と出会って5ヶ月  夏
海へ行こうと 誘われてた

水着も彼と買いに行った

元彼は 私の露出を嫌ったので
水着も彼の選んだ物しか
着れなかった
でも  好きだったから それでも良かった

どんな水着が好き?
こんなのどう?
白い かなり露出した水着だった
どこか気持ちの中で こんなの着てみたい
と  思う気持ちもあったので
その水着にした
彼が買ってくれた

前にも書いたが 元彼は ヒモ だったので
彼の会計で お買いものが
不思議というか…

海へ行くのは 楽しみだったが
彼とはじめての お泊りに
ドキドキもあった

この海への お泊り旅行が
結果  結婚を早める事に なる