少し遅いですが、「クローズ ZERO」を見ました。
http://www.crows-zero.jp/index.html
ちょうど、自分が中学生、高校生くらいのころ、こういうヤンキー系漫画が
大流行していたときなので、すごく面白かったです。
ちなみに、よく読んでいて大好きだったのは、こんな感じでした。
「湘南純愛組」
「カメレオン」
「ぶっこみの拓」
「ろくでなしブルース」
「エンブレム代紋」
「湘南純愛組」や「ろくでなしブルース」は、いまや「GTO」や「ルーキーズ」の方が
有名になってしまいましたが、私は、やっぱり元祖が好きです。
さて、こういう漫画が、なんで大好きかというと、ちょっとくさいですが男のロマンがあるんですよね。
やっぱり、登場人物の男気というか、人間的魅力に憧れを持つんですよね。
きっと、男だったら、漫画の主人公に憧れたことは絶対にあるはずです。
もちろん、漫画なので、ドラマチック過ぎて出来すぎなことは多々ありますが
多かれ少なかれ、今の生き方に何かしらの影響を与えていることかと思います。
ちなみに、私の父は、ちばてつやの漫画が大好きで、子供のころ
やたらと黄ばんだ親の漫画を読んだ記憶があります。
やっぱり、私の父も多かれ少なかれ、漫画の影響を受けて
こんな風に育って欲しいという期待をこめて、その漫画を息子の私に与えたのだと思います。
現実の世界では、自分の憧れのモデルになる人は、なかなか見つからないわけで
そういうことからも、漫画は、実は素敵な教科書なんだなと思います。
本気で漫画で感動したこともあるし、自分の生き方を見つめなおしたこともあります。
そんなわけで、私はいつになっても漫画を読んでいたいと思います(笑)
そして、子供にも、自分の好きな漫画を勧めたいですね。
あと、このような考え方で、改めて小説だったり映画も素敵な教科書なんだなと思います。
30歳に近づいた今だからこそ、改めて、こういうものにたくさん触れて、自分の価値観を再認識したり
さらに感性を磨いていきたいと思います。
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