9月度の電通の業績が発表となりました。


http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008087-1007.pdf


●全社 83.0%

●新聞 85.9%

●雑誌 92.8%

●テレビ 85.7%

●インタラクティブメディア 107.3%

●OOHメディア 101.9%

●クリエーティブ 107.4%

●マーケティング/プロモーション 91.8%

●その他 46.9%

(前年比)


先日のエントリ の予想が大方当たっていました。

やはり、テレビが落ち込んでいます。

一方で、この不況下にも関わらず、インタラクティブメディアは、前年を大きく上回っております右上矢印


テレビと新聞が強い電通でさえ、この結果です。

広告業界全体、言い換えれば広告主の予算配分においては

さらに、この傾向は強いものと考えられます。


10月に入り、株価の急落が、さらにこの傾向を強めると思われますが

当然、企業は売り上げを上げていかなければ倒産してしまいますので

販売促進施策が必要となります。


各企業が投資に対して、物怖じしているこういうときこそ、

インターネット広告が本当の強みを発揮する時ですね。

特に、刈り取り広告と呼ばれるリスティング広告なんかは、

むしろ予算を上げていくべきではないでしょうか。


何せ、ほぼリアルタイムに投資対効果が分かるわけですから。

そして、改めて、インターネット広告強みを再認識しました。


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