米光さんの発想術の講義から、おもしろかったものを一部、抜粋して紹介します。


本当は、全てがストーリーになっているので、

全部、紹介したいところなのですが・・・

かいつまんで、ポイントだけでも参考にしてもらえると幸いです。



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まず、前提として、発想というものは人それぞれによって

発想の方法が違うという点を意識する。


要は、世の中には、マインドマップとか、KJ法とか、色々とありますが

そういったメソッドに偏ってしまう時点で、発想方法が限定されてしまうということ。


では、自分らしい発想をするためにはどうすればよいのか?


■第1段階:自分らしさを出すためには、自分を知ること

■第2段階:自分らしい発想を相手に分かってもらえるよう伝えること。

■第3段階:発想が一人歩きしても、世界に対して伝わるようになること。


ベン図で書くと分かりやすいのですが

 自分<相手<世界 


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はい。前置きが長くなりましたが、今回の本題に入ります。


まず、発想法の第1段階である「自分を知る作業」として

有効なのが自分マトリクスです。


これは、簡単な作業で

まず、タイマーを5分にセットします。

また、A4の紙とペンを用意します。

そして、真ん中に自分の名前を書いてください。

それを枠で囲ったら準備完了です。


スタートと同時に、名前の周りに

思ったことをテンポよく、できる限り書いてください。

書き方は自由で、何を書いてもかまいません。

考えたらダメです。


そして、5分間、ひたすら書くと出来上がるのが

自分マトリクスです。


それを色々と観察していると

なんとなく、自分の現状が見えてきます。

興味、夢、不満、欲望・・・


つまり、ここで出てきた結果を見つめなおすことで

自分のことを知るわけです。

(なんか、就活っぽいですが・・・)


おもしろいのが、定期的に実施すると

意外と、書いてある内容が変わるということで

一過性の興味だったことが分かったり

自分の芯になっていることが分かったりすることです。


私も、毎月やってみようかと思います。


ちなみに、私は大きく分類すると

「仕事」「食べ物」「遊び」「スポーツ」が多かったです。


これがおっさんになると、病気の名前とかになるかと思うと

あ~怖い。


次のステップについては、おいおいブログで触れていきたいと思います。


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