みなさまこんにちは
お立ち寄りいただき
ありがとうございます
私tomoママ
上の娘 小学3年生。
思春期?に入ってきて娘は
大人顔負けの言葉で 言いまわしで...
そうすると
わかっちゃいるけど
私たち親が大人が 時々やってしまうことが
同じ土俵に仁王立ちし
頭の中でゴングを鳴り響かせる...とゆう




子供が成長し
小学校へ入学
ランドセル背負って歩いて行ける?
の心配から始まり
親の心配をよそに
だんだんと大人の階段を少しずつ
自分の足で歩んでいく子ども達。
小学生ともなると
大人顔負けの言葉を使い
大人が親が思わず『うっ
』と言葉をつまられる
そんな やりとりが出来るようになってくるんですね
成長ですねぇ〜 

そんな『うっ』と言葉がつまる親子の会話
そんな時
思わず大人は 子供と同じ土俵に立って
思わず正論で会話してしまう。
親の思う「正しいこと」を言いたくなる。
しまいには論破してしまう。
そんな事
実は私 よくありました...

けれども これって 実は
全く意味を持たないんです。
意味を持たない以上に
思ってる以上に
あることにつながっていて
□いつも指摘や尋問される
□やろうと思えば怒られる
ビービー。びゃーびゃー。
□親の言うとおりに やった時だけ褒められる
そんなことを日々の生活で
子育てで
お家で 繰り広げられていたら...
そこで日々生活する
子供たち
家族
どうなるでしょう
□いつも怒られてばっかり....
□ぼくのこと嫌いなのかな....
□言われたことだけやったらいいんだ
小学校へ入学し
ワクワクドキドキ

新緑の若葉が育つように
心の器が大きくグングン育つ時
その育つチャンスを失ってしまい
周りの目を
ママの目を
パパの目を気にして
そして自分の想いを出すことも
許されず認められずにいる子どもは
心の扉を『 パタン...。』閉じてしまいます。



子育ては
親の大人の指示通りに育てることが目的でしょうか
子ども自身が『自分でやりたい』
『わたしは こう思ってるよ』と
思える心を育てること
その為にも 親は。大人は。
同じ土俵に立って論破するのではなく
子どもの話を 心寄り添い聴き
よいところも 悪いところも どちらも認める
「うん 。そうなんだね。」
「そう思っているんだね。」
「素敵だね。」
認めてからはじめて
親の想いを伝える。
子ども達の
若葉のようにグングン育つ道
大人があらしてはならない
子育てを通して
親である私も学ぶ日々です
みなさま素敵な一日を
♡╰(*´︶`*)╯♡