軽井沢旅行記② 〜起こってくることを、受け入れながら、内なる至福を知っておく〜
昨年、軽井沢に行ったときのこと。
つづき。
人生のごほうび。
ときどき、
あぁこれは与えられたご褒美だなぁ
と感じるときがあります。
ご褒美の時間、
ご褒美の出逢い、
ご褒美のお取り計らい、
あらゆるかたちでさまざまに。
肩肘張って
「くぅぅ〜どうにかしてやる〜!」
とか、固執して
「どうしても、絶対に、絶対に、
これをくださいぃ〜!」
とかなっているときよりも、
「ほほう、そうきましたか〜」
とアンテナを張りつつも、
起こって来ることを、
受け容れているときに、
それは来る気がします。
起こってくることを
受け入れる、
というのは、
沸き上がってくる、
あらゆる感情を無視して
泣きたいのも我慢、とか、
ムリやりポジティブ、とか、
ということではありません。
わたしの感覚では、
人生にはいろいろなことが
起こって来るということを、
知っておきながら、
なにが起きても、
どこにいても、
わたしの深いところで、
わたしという
存在自体が、
至福なんだ、
ということを
はっきりと認識しておく。
そんな感じです。
面白いことに、
流れに乗っているときこそ、
もっと!もっと!と求めすぎると、
それは来ず、
試されているように思います(笑)
そしてほんとうのそれは、
人間ひとりの
予想の範疇など、
はるかに
超えたところから、
ポーンッと
彗星のごとく
放り込まれる
のだなぁと、
つくづく感じています。
長年の
シンクロニシティの研究はつづく。
どうにも、この研究が、
たまらなく好きなのですね。
わたしは。

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