呼吸ができるということ。 | 内と外からあなたらしく生きる
呼吸ができるということ。
身体も、心も、魂も。
そんな秘境に来ました。
移ろいゆく連峰夕景は、
その瞬間にしか成せない軌跡を残し、
次の瞬間には別物に進化していく。

人間という存在も、
「わたし」に固執することなく、
変幻自在に進化できるもの。
「わたしはこういう人間だから」
「わたしはそういうのは苦手」
「わたしは~な人たちとは違うから」
「わたし」と他に境界線を設け、
オリジナリティを持たせたいのも、
また人間。
そんな自己を可愛がりつつも、
境界線のその先も「わたし」と見る。
それは内なる力に変容される。
人生は、アドリブ演劇。
何者にもなれるという嫋やかさは、
人生の面白みを深めてくれる。 
