本物に触れることの、大切さ | 内と外からあなたらしく生きる

本物に触れることの、大切さ

主人がお世話になっている、
古典と対話から、
「なにを拠り所として生きるべきか」を培う
アスペン研究所のリーダーシップ合宿に同伴し、
6日間奈良にて山籠りをしてきました。

崇高な先生方の佇まい、言霊、叡智からの
学びは、「存在そのもの」から授かった
一生もののギフトとなりました。

「すごい」「感銘深い」「豊かな」
という言葉にしてしまうのは
あまりにももったいない、神々しい場でした。

ここは人間界における言語を使用せずに、
しばしその深海にどっぷりと沈み込み、
余韻に浸りたいと思います。

「本物に触れる」ことの尊さに、
魂が揺さぶられたひとときでした。
奈良の神様、鹿さんとともに。



さらに、

そこから派生した不思議なご縁で、
「こんなにも素晴らしいご縁を
頂いていいのだろうか」と思うと同時に、
「今まさに与えられたのだ」とわかるような、
涙が湧き出るような出逢いを頂きました。

●本物に触れ続けること
●自分の本質とつながり続けること
●身近な人たちへの感謝を伝え続けること


の大切さが身に沁みた旅となりました。

修身斉家治国平天下
(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
この言葉を刻み込み、生きてゆきたいと思います。