(続)陰と陽の両輪をまわす 〜植木等からケモノ的ニューハーフへ〜
ーーーーーーーーーーーーーーーー
みなさま、こんにちわ。
本日は、前回の続きです。
「陰と陽の両輪を回す」について
「意識的(自覚的)に生きているか」
をテーマにさらにお話しますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「なにか、もっと新しい自分になりたい」
「こんな感じの自分は、もうやめたい」
「人生に何度も起こる、このパターンから脱したい」
人間の人生の岐路では、たびたび、
こんな衝動や感覚が、やってくるときがある。
でも、身体がGOサインをださないとき、
そして、心がGOサインをださないとき、
今のタイミングで、無理やり行動する必要はない。
コーチングやカウンセリングをしていると、
「あれやってみたら」「これやってみたら」
と変化のための行動を促す場面もあるのだけれど、
こればかりをやりすぎるのは、ちょっと違う。
(プロセス思考心理学的には、
2次プロセス側のサポート)
「表面的な行動」と「内面的な行動」
というのがあると思う。
========================
■表面的な行動というのは、今まで
やりたいと思っていたけどやれていないこと、
自分に禁止していたこと、最も自分がしたくないこと、
などを実際にしてみるということ。
■内面的な行動というのは、心の中で
意識的(自覚的)的であるかということ。
「この環境のせいで上手くいかない!」
「なんでこの人はいつもこうなの!」
と突き動かされるままに自動反応する
(出来事や人など、自分の外界に
支配されている状態)のではなく、
「この出来事やこの人に、わたしはいつも
イラッとするなぁ。わたしが昔傷ついたあの経験
に結びついてるのかも。でも、まだ笑うことはできない
から、もう少し、自分にイラッとすることを許そう」
と、自分が選択している状態。
========================
もし、実際の行動が起こせないとしても、
意識的(自覚的)にその人が内面を見つめる
努力をしていて、逃げずに向き合っているのなら、
それは表面的な行動の何百倍も価値がある。
そのときわたしは、涙ができるほど感動する。
変容というのは、
「これは捨ててこうなろう」
という機械的なプロセスではない。
だって、「今までの自分」は自分を
守ってくれていた大切な自分だから。
**********************
◆陽(光)「もともとある今の自分の魅力」
(好き、得意、心地よい)
を100%受け入れて、これでもかと表現しつつ、
◆陰(影)「わたしらしくない」「やりたくない」
(嫌い、苦手、心地悪い)
という分野にも着手(チャレンジ)していく。
この両輪をまわしていくこと。
**********************
光と影は、連動しているから。
どちらか一方だけの開発はいつか頭打ちになる。
「わたしはこうだからそれはしない」
と凝り固まり、外界を否定していると、
「可能性の芽」は閉じられてしまう。
逆に、「やってみたけどやっぱりわたしは
中間のこのあたりを選択しよう」と決めた人の
器の幅は、可能性に充ちていて、説得力がある。
そうしていくと、
目の前の人は自分にもなりうるし、
自分は目の前のひとにもなりうる。
そういうことに気づいてくる。
「自分はなにものにもなれる」という
柔軟性は、人生の幅を広げてくれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分の内面と深く対話した分と同じだけ、
クライアントさんの内面にも深くアクセスさせて頂ける。
現在、植木等から、ニューハーフへ移行中(笑)
内なる男性性と女性性を、偏ることなく、
嫋やかに、存分に、使っていきます。
ケモノのように、野生的に。
つくづく、仲間に感謝だなぁ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みなさま、こんにちわ。
本日は、前回の続きです。
「陰と陽の両輪を回す」について
「意識的(自覚的)に生きているか」
をテーマにさらにお話しますね。
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「なにか、もっと新しい自分になりたい」
「こんな感じの自分は、もうやめたい」
「人生に何度も起こる、このパターンから脱したい」
人間の人生の岐路では、たびたび、
こんな衝動や感覚が、やってくるときがある。
でも、身体がGOサインをださないとき、
そして、心がGOサインをださないとき、
今のタイミングで、無理やり行動する必要はない。
コーチングやカウンセリングをしていると、
「あれやってみたら」「これやってみたら」
と変化のための行動を促す場面もあるのだけれど、
こればかりをやりすぎるのは、ちょっと違う。
(プロセス思考心理学的には、
2次プロセス側のサポート)
「表面的な行動」と「内面的な行動」
というのがあると思う。
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■表面的な行動というのは、今まで
やりたいと思っていたけどやれていないこと、
自分に禁止していたこと、最も自分がしたくないこと、
などを実際にしてみるということ。
■内面的な行動というのは、心の中で
意識的(自覚的)的であるかということ。
「この環境のせいで上手くいかない!」
「なんでこの人はいつもこうなの!」
と突き動かされるままに自動反応する
(出来事や人など、自分の外界に
支配されている状態)のではなく、
「この出来事やこの人に、わたしはいつも
イラッとするなぁ。わたしが昔傷ついたあの経験
に結びついてるのかも。でも、まだ笑うことはできない
から、もう少し、自分にイラッとすることを許そう」
と、自分が選択している状態。
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もし、実際の行動が起こせないとしても、
意識的(自覚的)にその人が内面を見つめる
努力をしていて、逃げずに向き合っているのなら、
それは表面的な行動の何百倍も価値がある。
そのときわたしは、涙ができるほど感動する。
変容というのは、
「これは捨ててこうなろう」
という機械的なプロセスではない。
だって、「今までの自分」は自分を
守ってくれていた大切な自分だから。
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◆陽(光)「もともとある今の自分の魅力」
(好き、得意、心地よい)
を100%受け入れて、これでもかと表現しつつ、
◆陰(影)「わたしらしくない」「やりたくない」
(嫌い、苦手、心地悪い)
という分野にも着手(チャレンジ)していく。
この両輪をまわしていくこと。
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光と影は、連動しているから。
どちらか一方だけの開発はいつか頭打ちになる。
「わたしはこうだからそれはしない」
と凝り固まり、外界を否定していると、
「可能性の芽」は閉じられてしまう。
逆に、「やってみたけどやっぱりわたしは
中間のこのあたりを選択しよう」と決めた人の
器の幅は、可能性に充ちていて、説得力がある。
そうしていくと、
目の前の人は自分にもなりうるし、
自分は目の前のひとにもなりうる。
そういうことに気づいてくる。
「自分はなにものにもなれる」という
柔軟性は、人生の幅を広げてくれる。

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自分の内面と深く対話した分と同じだけ、
クライアントさんの内面にも深くアクセスさせて頂ける。
現在、植木等から、ニューハーフへ移行中(笑)
内なる男性性と女性性を、偏ることなく、
嫋やかに、存分に、使っていきます。
ケモノのように、野生的に。
つくづく、仲間に感謝だなぁ。
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