スニーカーとジーンズという挑戦 〜キチンとさんから植木等へ〜
みなさま、こんにちわ。
わたしは、仕事の依頼を頂くとき、
心の中の深い意識層に、
いつも2つの声を聴いてきました。
「ありがたいなぁ。よしっ。お役に立つぞ~」
(50%の感謝)
「わっ、また来たっ。こわい~」
(50%の逃げ腰)
お仕事をスタートすると、
感謝と高揚感に充ちてくるのですが、
その前に必ず、
このプロセスが入ってくるのです。
それは、なんなのか?
探求していくと・・・
組織の中で仕事をしていたとき、
所属部署やポジションの関係で、いつも、
10歳以上年上の方々に仕事をお願いし、
それを統括するようなことをやっていました。
わたしはいつも、
「わたしでいいのかな?」
「わたしがやっていいの?」
そんな、戸惑いや罪悪感のような感情
を抱えながら、仕事をしていました。
任務を果たすべく、
かなり背伸びしていたかもしれません。
その後、フリーで活動し始めてからも、
ご依頼頂くクライアントさまや、
ビジネスパートナーの方々は、
いつもなぜか、10歳以上年上の方々ばかり。
プライベートでも、学生時代から、
同年代よりも、かなり年上の方々と
おつきあいさせて頂くことが多く、
「居心地がいい」空間なのですが、
仕事となると、
パブロフの犬状態で、
「わたしでいいの?スイッチ」
が刺激されるようになっていたのです。
それ故、事前準備を徹底し、
初めてお会いする際は、
「お問い合わせ下さりありがとう存じます」
的なモードで、「キチンとさん」
でやってきました。
(むしろ、プライベートでは、
ボーッとしてたら
2-3時間過ぎていたりします・・・。)
その、「絶対に失礼があってはならない」
「常にキチンとしなくてはならない」
そんな自分の幅を広げるために、
「キチンとさん」から「いいかげんな植木等」
に挑戦中です(笑)
手始めに、
グループコーチングのお仲間の力を借りて、
スニーカーとジーンズで街に出るという挑戦。
これ、わたしにとっては、
ミラクルハードルが高いんです(恥)
ジーンズって、
クローゼットのどこかにあったっけ…。
まず、スニーカー、持ってない…。
Tシャツって、高校の体操着以来着たことない…。
ていうか、
どこで、買ったらいいんですか?(笑)
お仲間にアドバイスを受け、ユニクロに潜入。
「Tシャツってありますか?」と伺う。
ひぃぃぃ~、こわいよ~、こわいよ~。
これで、青山を歩くのか。
大丈夫かな~。わたし。。。
(本気でコワイ)

しかし・・・
===================
のけぞるほどエネルギーが反応し、
こんなにもゾクゾクするということは、
そこに「幅を広げる
変容への種」が眠っている証。
===================
プロセス思考心理学的には、
一次プロセス
(いつもの領域:コンフォートゾーン)から
二次プロセス
(ありえない領域:最も苦手ゾーン)ヘの
エッジ(境界線)を超える探求です。
これは
「最もやりたくないこと」
「もっとも許せないこと」に
「さらなる自分の可能性」を探り、
苦手なものに、エネルギーを
奪われるのでなく、自分の力に変えていく。

光と陰の、振り子の振り幅を、
最大にすればするほど、
人間の可能性は、どんどん開かれていく。
そうすることで、
「やりたくないこと」「苦手なひと」
が、いつのまにかなくなっていく。
そう、すべては、自分の鏡。
身の回りに起こる、
あらゆる人、あらゆる出来事は、
すべて自己成長への種。
「わたしはわたし」
そこに留まり続けるのか、
「わたしはあなた、あなたはわたし」
そう世界を眺め、常に自分の幅を
広げていくのか否かは、自分次第。
よく言われる
「世界はあなたの鏡」という言葉。
その深遠いなる意味を、
つくづく感じるこのごろです。
評論家として、自分と分断した、
やっかいな「出来事」「人」を創り続けるか、
自らの内に取り込み、
パワーに変えるかは、自分次第。
今日も、お仲間に、心からの感謝。
そして、あなたの無限の可能性を信じて

わたしは、仕事の依頼を頂くとき、
心の中の深い意識層に、
いつも2つの声を聴いてきました。
「ありがたいなぁ。よしっ。お役に立つぞ~」
(50%の感謝)
「わっ、また来たっ。こわい~」
(50%の逃げ腰)
お仕事をスタートすると、
感謝と高揚感に充ちてくるのですが、
その前に必ず、
このプロセスが入ってくるのです。
それは、なんなのか?
探求していくと・・・
組織の中で仕事をしていたとき、
所属部署やポジションの関係で、いつも、
10歳以上年上の方々に仕事をお願いし、
それを統括するようなことをやっていました。
わたしはいつも、
「わたしでいいのかな?」
「わたしがやっていいの?」
そんな、戸惑いや罪悪感のような感情
を抱えながら、仕事をしていました。
任務を果たすべく、
かなり背伸びしていたかもしれません。
その後、フリーで活動し始めてからも、
ご依頼頂くクライアントさまや、
ビジネスパートナーの方々は、
いつもなぜか、10歳以上年上の方々ばかり。
プライベートでも、学生時代から、
同年代よりも、かなり年上の方々と
おつきあいさせて頂くことが多く、
「居心地がいい」空間なのですが、
仕事となると、
パブロフの犬状態で、
「わたしでいいの?スイッチ」
が刺激されるようになっていたのです。
それ故、事前準備を徹底し、
初めてお会いする際は、
「お問い合わせ下さりありがとう存じます」
的なモードで、「キチンとさん」
でやってきました。
(むしろ、プライベートでは、
ボーッとしてたら
2-3時間過ぎていたりします・・・。)
その、「絶対に失礼があってはならない」
「常にキチンとしなくてはならない」
そんな自分の幅を広げるために、
「キチンとさん」から「いいかげんな植木等」
に挑戦中です(笑)
手始めに、
グループコーチングのお仲間の力を借りて、
スニーカーとジーンズで街に出るという挑戦。
これ、わたしにとっては、
ミラクルハードルが高いんです(恥)
ジーンズって、
クローゼットのどこかにあったっけ…。
まず、スニーカー、持ってない…。
Tシャツって、高校の体操着以来着たことない…。
ていうか、
どこで、買ったらいいんですか?(笑)
お仲間にアドバイスを受け、ユニクロに潜入。
「Tシャツってありますか?」と伺う。
ひぃぃぃ~、こわいよ~、こわいよ~。
これで、青山を歩くのか。
大丈夫かな~。わたし。。。
(本気でコワイ)

しかし・・・
===================
のけぞるほどエネルギーが反応し、
こんなにもゾクゾクするということは、
そこに「幅を広げる
変容への種」が眠っている証。
===================
プロセス思考心理学的には、
一次プロセス
(いつもの領域:コンフォートゾーン)から
二次プロセス
(ありえない領域:最も苦手ゾーン)ヘの
エッジ(境界線)を超える探求です。
これは
「最もやりたくないこと」
「もっとも許せないこと」に
「さらなる自分の可能性」を探り、
苦手なものに、エネルギーを
奪われるのでなく、自分の力に変えていく。

光と陰の、振り子の振り幅を、
最大にすればするほど、
人間の可能性は、どんどん開かれていく。
そうすることで、
「やりたくないこと」「苦手なひと」
が、いつのまにかなくなっていく。
そう、すべては、自分の鏡。
身の回りに起こる、
あらゆる人、あらゆる出来事は、
すべて自己成長への種。
「わたしはわたし」
そこに留まり続けるのか、
「わたしはあなた、あなたはわたし」
そう世界を眺め、常に自分の幅を
広げていくのか否かは、自分次第。
よく言われる
「世界はあなたの鏡」という言葉。
その深遠いなる意味を、
つくづく感じるこのごろです。
評論家として、自分と分断した、
やっかいな「出来事」「人」を創り続けるか、
自らの内に取り込み、
パワーに変えるかは、自分次第。
今日も、お仲間に、心からの感謝。
そして、あなたの無限の可能性を信じて

