人との出逢いとは、宝物 | 内と外からあなたらしく生きる

人との出逢いとは、宝物

みなさま、こんにちわ。
新緑の美しいこの季節、いかがお過ごしですか?

人との出逢いとは、ときに、
「わたしの分身」として、
「わたしの師匠」として、
「わたしの取り入れるべき課題」として
起こるべき絶妙のタイミングで、やってくる。

先日は、人間力開発や人生ミッション(使命)についての
ワークショップやファシリテーションを
手がけていらっしゃる、木村孝さんと、
深い対話の時間を過ごさせて頂きました。

いつお会いしても、
情熱がみなぎり、
バイタリティに溢れ、
行動力が半端ない、
その独特の「とれたての鮮魚」のように
活きのいいオーラが全快の、木村さん。
一方で、真っ白いTシャツのように
純粋で美しいお心に、人は、惹きつけられてしまう。

いつも、対等に、オープンに、
接して下さる所作には、
感激し、敬服してしまいます。

木村さんとの対話は、
「魂の歓び」
「人生のミッション」
「リーダーシップ」などなど、尽きない。
音符が重なりゆく螺旋のように、
リズムを刻みながら、無限のスパイラルを奏でてゆく。

出逢いは、数年前に、プロセスワーク
(プロセス思考心理学)の学びの場で
ご一緒させて頂いたというご縁。

人との出逢いとは、宝物。
心から、ありがとうございます。
今日も生きていて、ほんとうに、よかった。

ケモノのように感覚を研ぎ澄ませ、
魂との対話を一瞬一瞬繰り返し、
自らが放つインパクトに敏感に、

「わたし」という存在を使って、
誰かのために、世の中のために、
お役に立てるよう、心を磨き続ける旅を、
川の流れのように歩んでまいりたいものです。

「あぁ、今世に生まれてきてよかった・・・」
と身体と心で歓びを味わいきる、その日まで。

木村さんにご紹介頂いたのでシェアさせて頂きます↓
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『独特の感性のTOMOMI KIMURA
さんと赤坂サカスで対話』

 私ほどさまざまなワークショップに出ている人は
そういないだろう。その醍醐味は想像もつかなかった
ような人物に出逢えることだ。武者修行ではないが、
会った瞬間の一言で判る。

 その一人がTOMOMI KIMURAさんだ。
人間の在り方(Being)の探求が欧米流と
日本風とで統合されているのだ。
 出逢いはは、プロセスワークのオープンコース
の発言が印象に残った。
そして、帰国子女で最初に勤めたの東芝です。
私の最大のお客さまが東芝さまですので
シンクロニィシィティを感じた。

 さて、2時間半の対話でもっとも印象に残った言葉。

「真の変容が起こる前には絶対起こってほしくない
ような試練-その時点ではこの世の終わりとも思える
出来事-がやってくる」

 私が決して認めたくなかった実際に起こった出来事
を身体で受け入れ感謝の念がわいた瞬間でした。