カリスマリーダーに学ぶ 〜批判にもお世辞にも惑わされない〜 | 内と外からあなたらしく生きる

カリスマリーダーに学ぶ 〜批判にもお世辞にも惑わされない〜

大学院時代、わたしが敬愛してやまない
アメリカ人師匠は教えてくれた。

リーダーシップとは、

「ともみ、
君の目の前でおこるすべての出来事には、
100%自分が関与している。
そういう意識を持つことだ。」


そう、あたたかい眼差しと
愛溢れる佇まいで、教授する彼は、

道で突然ぶつかってくる人がいても、
公で誰かが痛烈に裁かれていても、
アフガニスタンでテロがあっても、

「ここから何かできるかもしれない。
あるとすればわたしに何ができるだろうか?」

そう考える。

通りすがりのひとのため、
自らの大切なひとのため、
コミュニティのため、
我が国のため、
そして世界のため、

どうしたらよりよい未来をつくれるのか、
そのために自分が「今」できることはなにか?

その視点から、世界を眺める。



こうしたら損か得か?
これは無駄か有益か?
それを裁くべきか否か?

そういう視点は、まるでない。

自分の外を「外野として」鑑賞するのでなく、
常に自分の内から興していこうとする。
自分と分断した「出来事」を、
批評しているだけではないのだ。

若き日に、彼と出逢えたことは、
わたしの宝だなぁと改めて身に沁みる。

大統領やトップスターなど、
世界的リーダーのメンターである
ディーパック・チョプラ博士も、
カリスマ的なリーダーの3つの特徴を教示していた。

チョプラ博士による動画
http://m.youtube.com/watch?v=198dFFbf_SU

・今この瞬間に
完全に存在していること。
・意見には敏感だが、
批判にもお世辞にも惑わされない。
・親和的、思いやり、共感、
喜び、落ち着き、を放っている。


共通するキーワードは、

「今を生きる」
「心の静寂(自己確信)」
「全体性(分断でなく一体感)


などだろうか。

先人からの教えとは、
ありがたいものだなぁ。

みなさまが明日も、
あなたの内なるパワーを発揮されますようにドキドキ