誰かを裁きたくなったなら・・・ | 内と外からあなたらしく生きる

誰かを裁きたくなったなら・・・

「夫はわたしのことを大切にすべきだ」
「妻はわたしに感謝していない」
「彼はわたしに本音を話すべきだ」
「彼女はわたしのことを認めていない」
「親はありのままの自分を愛するべきだ」
「上司はわたしを正当に評価してくれない」
「会社は明確な方針を示してくれない」

ほんとうに・・・?

わたしたちは、自分の内に形成した
ビリーフ(思い込み・信念)で、
事実を自分の思い通りに変えようとしたり、
人を裁くことがある。

わたしの敬愛する「ザ・ワーク」の著者、
バイロン・ケイティ。

ザ・ワーク 人生を変える4つの質問/ダイヤモンド社

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彼女の、シンプルだがとてつもなく奥深い
「ワーク」という名の、
愛と感謝を促す、内省修行の世界。

彼女は、言う。

「相手が変わることが、
そんなに簡単だと思うなら、
楽だと見做すなら、あなたがやればいいのでは?」

バイロン・ケイティの動画はコチラ

俗に言う「自分がされて嫌なことは他人にしない」。
この格言の心理学的意味は果てしなく深い。

思い込みは、わたしたちの心の中枢で光っている、
愛と感謝を曇らせることがある。

自分の内側を探訪し続けていくことのみが、
本質を思い出させてくれる。

執着から生きるのか、本当に大切にしたい価値観に
突き動かされた渇望から生きるのか。


「大切にするとは、本当は
どういうことなんだろう?」

「真に感謝するって、そもそも
どういうことなんだっけ?」

「愛してほしいと求めるわたしは、
相手を愛しているのだろうか?」

思い込みの探求は、
自らの内にある美しい宇宙を発見する旅である。

明日も、あなたの命が輝いていますようにドキドキ