感覚を研ぎ澄ます 〜ケモノの道〜 | 内と外からあなたらしく生きる

感覚を研ぎ澄ます 〜ケモノの道〜

わたしの趣味は「感覚を研ぎ澄ませておく」ことである。
至極やみつきである。

昨日は一日研修講師のお仕事だったが、
前日は寝ずに挑んだ。

たまにこのようにして臨むことがあるが、
何というか、普段意識上にのぼってこない、
無意識層の「わたし」がコンニチワしてくるのである。

頭の中であれこれと思考を
めぐらせている人間というより、
ケモノになるイメージだ。

自分を超えた何かが現れでてくるような。

あなたはわたし、
わたしはあなた、なのである。

こんなとき、

「今この場で自分が本当に言いたいこと」
「今この場にインパクトを出すために成すべきこと」
を、身体が勝手にやってくれることがある。


もちろん「思考の螺旋」が大得意な人間の偉大な能力も
尊いと信じているし、敬意ももっている。
ただとにかく「ケモノでいる」ことが大好きなのである。

突然、自然の中にもぐりに行ったりするのも最高だ。

というわけで、今日もケモノでいるために、
アボリジニからこの世の叡智について学ぶ。