リーダーシップの発揮と恐れの関係性 | 内と外からあなたらしく生きる

リーダーシップの発揮と恐れの関係性

ここ数週間、自分のリーダーシップについて、
掘り下げて研究している。

わたしは小学校のときから、
「すましてる」「すかしてる」と、
いろいろな場面で言われてきた。

えっ、ふつうにしてると、そう見えちゃうんだ。。。
「小さな」わたしは、批評を恐れるようになった。

じゃあ、一体どうしたらいいんだろう。。。
敏感な子供心に、多感な思春期に、ずっと考えてきた。

無意識レベルでそれらを感知し、
なるべく親しみやすく、
なるべくオープンに、
なるべく受容的に、
生きてきたように思う。

それと同時に、いつしか、
第一印象、
見た目の美しさ、
生まれ育ち、
学歴、社会的ステイタスなどの
「その人」に付属する要因で、
目の前のひとりひとりを判断しない、と心に決めた。

それを体感するために、
多種多様のアイデンティティが混在する
アメリカという国に旅立った。

そうして、
「わたし」のアイデンティティは形成されていった。

このように、リーダーシップには、

今までの人生で経験した、
拒絶、批評、裏切りなどから、
自分で形成した恐れが大きく関わっている。


大人になった今では、
それがどういったかたちであっても、
関わってくれたすべての人びととの出逢いが、
いかにギフトであったかが、よくわかる。

むしろ、それなしに、
今の「わたし」はあり得ない。

そして、今では、心の奥底では、
「すましてる」(ように見えるらしい)
自分も、わりと好きである(笑)

もともとある自分の「キャラ」を生かしながら、
たくさんの人びとと関わることで
「新キャラ」を発見し変幻自在に進化する個性には、
無限の可能性がある。

そしてそれが、
「恐れ」から表現されているのか、
「渇望」から表現されているのか、
は、とても大切だ。


恐れの場合、
それに支配され続けるのか、
それを生かして自分の力に変えるのかで、
その後の人生が変わる。



恐れを持ちながらもチャレンジした行動の先に、
やりきった恍惚感に充たされている自分が発見できる。

そのとき、生まれ直しが始まる。

これからも、さらにさらに、
新たな自分を開発していこう。

そして、目の前のひとが
「その人オリジナル」のリーダーシップを発揮できるよう
「わたし」を使っていこう。

あなたが、明日も、あなたを楽しんでいますように。