自分が輝けるもので、感性を研ぎ澄まし、他者と生み出していく | 内と外からあなたらしく生きる

自分が輝けるもので、感性を研ぎ澄まし、他者と生み出していく

みなさま、こんにちわ。

空気がシーンと静まり、澄んだ、
冬の季節がやってきましたね。
ハロウィンの時期を過ぎ、
クリスマス、年末に向けて、
どのようなお気持ちで、
日々を過ごしていらっしゃるでしょうか。

わたしは最近、色々と新たな流れがやってきており、
それに、身をゆだねながら、チャレンジの毎日です。

自分が生きたい人生を生きるため、
自分の人生の目的を味わうため、
それに一心に夢中になれるため、

その過程で大切になってくるのが、
自分の感覚を研ぎ澄ましておくということ。

どう研ぎ澄ますかは、
人によって違いますが、

●自然の中に籠り、自分の内面を見つめる。
●ひとりの時間をとり、瞑想する。
●好きなひとと、とことん対話をする。
●PCや携帯などのデジタル機器を1週間見ない。
●気になっているテーマの本を一気に10冊読む。
●大好きなことだけをする1日をつくる。

などなど、いろいろあるでしょう。

いわゆる、「流れに乗って」いたり、
次々とシンクロニシティ(共時性)がおこるとき。

それは、

自分の欲望を満たすためではなく、
「自分を使って」、誰かに、どこかに、
世の中に貢献していると、身体全体で思えるとき。

そんなときは、がんばるというより、
無心の衝動に、突き動かされてしまう。

そんな体験、みなさまも、おありかと思います。

「これだぁ」「あぁ生きてるなあ」という感覚。
一体感、幸福感、高揚感、恍惚感だったり。
その人がその人らしく輝いているとき。

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そんなときは、自分自身も無我夢中で、
その人の能力や魅力がぐんぐん発揮され、
周りに対するその人のインパクト(影響力)が大きい。

その人が、
その人の使命を、
自分で確信しているから。

自分の本能や直感が鈍ってくると、
過剰情報化時代の今、溢れる情報に翻弄されたり、
他の誰かや、世の中でよしとされているもの
に惹かれたり、「流れ」(成長の機会、お仕事のお話)
が巡ってきているのに、気づけない。

チャンスは向こうから、
やってきてはくれますが、
それに気づいて取りにいくのは自分。

それには、

「わたしはこういう人間」
「わたしはこういうのが好き」
「わたしはこれにはYES、これにはNO」
という感覚を身体で知っておくということ。

「自分の意志がはっきりしている」とき、
自分の外から頂く成長の機会やお仕事のお話も、
自分が望んでいるものが引き寄せられるもの。
その結果、選り好みすることなく、頂くものを
素直に感謝して、味わう事ができる。

迷ったり、意思決定が遅くなったり、
ということが非常に少なくなる。

そして、自分のカラーがハッキリするので、
これを好むひとも、嫌うひとも、でてくる。
共感するひとも、否定するひとも。


これは、とても自然なこと。

歴史上の偉人たちを見ても、
万人に好かれた人はいないし、
万人に嫌われた人もいないのは、明らかな事実。

子供って、素直ですよね。
「あれが食べたい!絶対食べたい!」
「あれがほしい!今ほしい!」

ありのままの、好奇心、無邪気さ、欲望。
この素晴らしい素直さを持ちつつ…

その上で、

「わたしはこうだからこれ以外やりません」
「わたしはこうなのであなたが合わせて」では、
子供のままの、ただの自分勝手ですよね。

はじめから落としどころの決まっていることを、
誰も一緒につくりたい、とは思わない。
人は、強いられるのではなく、主体的に生み出したい。


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きっと、何かを成し遂げるというのは、
子供の頃の純粋な「我」を持ちつつも、
いろんな「我」を持つ人と関わっていくことで、
いくらでも変容していけること、そして、その行為に、
自分をバージョンアップしていく意図を持つこと。

そういう「未知数のなにか」を創っていく姿勢。
プライベートでも、仕事でも。


それが、自分ひとりではなし得ない、
人生の宝物。それが、この世に生きる意味。

その過程を、進んで学んでいくこと、
それが、一度きりの、
人生なのではないかと思います。

みなさんは、今日、
自分が輝くために、
なにをしましたか?

わたしは、カピバラが好きすぎて(笑)
先日は、カピバラのパンが売っていると知ると、
すっ飛んで見物しに行き、

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カピバラに囲まれたくて(笑)、
カピバラのクッキー型を自作して、
クッキーを焼きました。

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他にも、感性を研ぎ澄ます方法は、
沢山ありますが、色々な方法を持っていると、
感動力が高まっていきますよね。

自分の心と身体を、喜ばす、方法。

どうにも、身体が勝手に反応してしまう、
テンションがあがってしょうがない、
幸福感がとめどなく溢れてくる、

そんな感覚、ぜひ大切にしてくださいね。
明日も、みなさまが、輝いていますように。