伊豆旅行 〜カピバラに逢いたくて〜
みなさま、こんにちわ。
9月は連休が立て続きましたが、
秋の気配も顔を出し、休日を楽しむのに、
心地よい季節となってまいりましたね。
そんな初秋に、先日伊豆に行ってきました。
目的は・・・カピバラと戯れるためでございます。
カピバラのいる動物園は、全国に多数ありますが、
彼らと戯れることができるところは限られています。
以前訪問して、感動的だったのは、長崎バイオパーク。
国内では珍しく、動物たちが、野生の生活形態に
近い状態で放し飼いされており、戯れることができます。
カピバラの聖地と言われているだけあり、
30頭以上のカピバラと触れ合え、
12/1~2月末までは温泉に入る姿を見る事ができます。
温泉に浸かるカピバラはコチラ
数年前に訪問した、オーストラリアや
ニュージーランドの動物園では
このような形式が多く見受けられましたが、
こちらも、広大な自然の中で、自由に、
リラックスしながら暮らしているので、
非常にのびのびした姿をしているように感じました。
さて、今回は、まず、伊豆シャボテン公園を訪問。

こちらでは、柵内に飼育されているため、
戯れることは不可ですが、餌をあげることができます。

普段は、食べることと泳ぐこと以外は、
ほとんどボーっとしているカピバラですが、
塀の向こうから餌をもらうときの
アグレッシブさには驚きました(笑)
親カピに擦り寄る仔カピの姿は、
非常に微笑ましく、癒されます。

この日はゆったりと温泉を満喫し、
翌日の動物園ハシゴに備えます(笑)
熱川温泉から、コーヒー片手に眺める朝の海は格別。

さて、翌日は伊豆アニマルキングダムへ。
高台に位置しており、山の中なので、
緑いっぱいのマイナスイオン浴びまくりの環境です。
空気が美味しい~!!空間です。
こちらには、ウォーキングサファリと言う
ウォーキングゾーンがあり、歩きながら、
こんな感じや、

こんな感じの、

風景を歩きながら眺める事ができます。
餌をあげて、触れ合う事も可能です。
さてさて、カピバラを求めて・・・
「触れ合い広場」へ直行。
この日は、マーラやうさぎなどと一緒に、
5頭のカピバラがのんびり迎えてくれました。
う~ん・・・見つめられたり、

ごろ~んと寝転がったり、、

スイーッと潜水したり、

か、かわいすぎる。。。
なぜ、こんなにもカピバラを寵愛しているんだろう…。
なんだかよくわからないけど、魅せられてしまう。

頭で考えて「こうこうこういう理由だから、好き」
という明確に理由が説明できるものよりも、
「なんだかわからないんだけど、無性に好き」
というほうが、心から求めているもののように思います。
理由は、後づけのことが、多いものだから。
みなさんが、なんだか理由はよくわからないけれど、
どうしようもなく、ムショウに、
惹かれてしまうものは、なんですか?
9月は連休が立て続きましたが、
秋の気配も顔を出し、休日を楽しむのに、
心地よい季節となってまいりましたね。
そんな初秋に、先日伊豆に行ってきました。
目的は・・・カピバラと戯れるためでございます。
カピバラのいる動物園は、全国に多数ありますが、
彼らと戯れることができるところは限られています。
以前訪問して、感動的だったのは、長崎バイオパーク。
国内では珍しく、動物たちが、野生の生活形態に
近い状態で放し飼いされており、戯れることができます。
カピバラの聖地と言われているだけあり、
30頭以上のカピバラと触れ合え、
12/1~2月末までは温泉に入る姿を見る事ができます。
温泉に浸かるカピバラはコチラ
数年前に訪問した、オーストラリアや
ニュージーランドの動物園では
このような形式が多く見受けられましたが、
こちらも、広大な自然の中で、自由に、
リラックスしながら暮らしているので、
非常にのびのびした姿をしているように感じました。
さて、今回は、まず、伊豆シャボテン公園を訪問。

こちらでは、柵内に飼育されているため、
戯れることは不可ですが、餌をあげることができます。

普段は、食べることと泳ぐこと以外は、
ほとんどボーっとしているカピバラですが、
塀の向こうから餌をもらうときの
アグレッシブさには驚きました(笑)
親カピに擦り寄る仔カピの姿は、
非常に微笑ましく、癒されます。

この日はゆったりと温泉を満喫し、
翌日の動物園ハシゴに備えます(笑)
熱川温泉から、コーヒー片手に眺める朝の海は格別。

さて、翌日は伊豆アニマルキングダムへ。
高台に位置しており、山の中なので、
緑いっぱいのマイナスイオン浴びまくりの環境です。
空気が美味しい~!!空間です。
こちらには、ウォーキングサファリと言う
ウォーキングゾーンがあり、歩きながら、
こんな感じや、

こんな感じの、

風景を歩きながら眺める事ができます。
餌をあげて、触れ合う事も可能です。
さてさて、カピバラを求めて・・・
「触れ合い広場」へ直行。
この日は、マーラやうさぎなどと一緒に、
5頭のカピバラがのんびり迎えてくれました。
う~ん・・・見つめられたり、

ごろ~んと寝転がったり、、

スイーッと潜水したり、

か、かわいすぎる。。。
なぜ、こんなにもカピバラを寵愛しているんだろう…。
なんだかよくわからないけど、魅せられてしまう。

頭で考えて「こうこうこういう理由だから、好き」
という明確に理由が説明できるものよりも、
「なんだかわからないんだけど、無性に好き」
というほうが、心から求めているもののように思います。
理由は、後づけのことが、多いものだから。
みなさんが、なんだか理由はよくわからないけれど、
どうしようもなく、ムショウに、
惹かれてしまうものは、なんですか?