マレーシア・シンガポール旅行記①
大変ご無沙汰しております。
みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
前回の投稿でご報告いたしましたとおり、
ここ数ヶ月、海外視察をしていく予定です。
先月のマレーシア・シンガポール視察について、
レポートさせて頂こうと思います。
よかったら、お付き合い頂けたら嬉しいです。
それでは・・・
羽田発、7時間半のフライトを経て、
マレーシア、クアラルンプールへ到着。
【快適な旅の豆知識】
いきなり余談ですが・・・
エコノミークラスを利用する場合、
最前列もしくは非常口横の席を
確保するのが、機内で快適に過ごすコツ。

前に座席がなく、足が伸ばせるため、
前の席に膝があたることもあります、
通常の席に比べ、疲労度が格段に違います。
この席は、エコノミークラスの最前列と、
中ほどにある、非常口横の列に、
通常、2カ所に設置してあります。
LCC(Low Cost Carrier)を利用する場合、
通常の航空券代金に加え、追加料金を払い購入する、
というかたちで、多くのLCCは商品化しています。
(2000円~5000円程度)
近年、航空業界へのLCCの参入により、
LCC以外の老舗航空会社も、この課金システムを、
導入し始めているようです。
(10000円~20000円程度)
いずれも、長距離旅程の場合は、
この価格で快適なフライトライフが
手に入るのであれば、大変にリーズナブルですよね。
昔は、マイレージ上級会員は、
事前にHP上で選択でき、
マイレージ一般会員は、当日の状況次第で、
申し出れば可能でしたと記憶しています。
(通常、最前列は、小さなお子様をお持ちの方など
のために確保されているため)
ただし、非常口横の座席は、英語が話せることが
条件になっていたり、航空会社や路線によって、
いろいろな規定がありますので要チェック。
いきなり余談ですが・・・
エコノミークラスを利用する場合、
最前列もしくは非常口横の席を
確保するのが、機内で快適に過ごすコツ。

前に座席がなく、足が伸ばせるため、
前の席に膝があたることもあります、
通常の席に比べ、疲労度が格段に違います。
この席は、エコノミークラスの最前列と、
中ほどにある、非常口横の列に、
通常、2カ所に設置してあります。
LCC(Low Cost Carrier)を利用する場合、
通常の航空券代金に加え、追加料金を払い購入する、
というかたちで、多くのLCCは商品化しています。
(2000円~5000円程度)
近年、航空業界へのLCCの参入により、
LCC以外の老舗航空会社も、この課金システムを、
導入し始めているようです。
(10000円~20000円程度)
いずれも、長距離旅程の場合は、
この価格で快適なフライトライフが
手に入るのであれば、大変にリーズナブルですよね。
昔は、マイレージ上級会員は、
事前にHP上で選択でき、
マイレージ一般会員は、当日の状況次第で、
申し出れば可能でしたと記憶しています。
(通常、最前列は、小さなお子様をお持ちの方など
のために確保されているため)
ただし、非常口横の座席は、英語が話せることが
条件になっていたり、航空会社や路線によって、
いろいろな規定がありますので要チェック。
さて・・・
クアラルンプール空港からダウンタウンへの道のり。
かなりのんびりとした、田園風景の残る、
南国東南アジアの田舎町でした。

ところが、一歩中心街に入ると、
建物のダイナミックさや、人々の勢いに、
それはそれは、圧倒されてしまいました。
東京の勤勉さと誠実さを醸し出す、正確で統一性のある町並みでもない、
NYの色彩美と多様性が入り交じった、高層ビル群でもない、
ヨーロッパの、伝統と品格が生み出した、歴史的建築物でもない、
なんというか、否応もなく、
「わたしたちは、わたしたち!」と、
自分流に、どっしりと、存在感を示す、勢い。



成長の勢いをまざまざと感じたのち、
ホテルでひとやすみ。

というわけで、到着してすぐ、
ただただ、活気に漲るこの街の勢いと、
バイタリティ溢れる人々に感服いたしました。
このダイナミックさは・・・
安定期に入っている日本は、
着実に、一気に、追い上げられている。
そう、心と身体ごと、全身で、
ひしひしと、感じた次第でございます。
続きは、マレーシア・シンガポール旅行記②にて
