相性のいい、ふたりとは(変幻自在なパートナーシップ)陰陽説
●パートナーが見つからない、
●パートナーと続かない、
●パートナーと上手くいかない、
●パートナーと離れてしまった、
●パートナーがこの人なのかわからない、
そんな、あなたへ。
今、あなたのパートナーシップが、
上手くいっていないのだとしたら・・・
自分自身に対しての、
洞察力、忍耐力、勇気を鍛える、
絶好のチャンスかもしれません。
◆自分の理想の条件をすべて持っている人
◆自分の希望をすべて叶えてくれる人
◆自分の都合通りに動いてくれる人
◆自分にないものを埋めてくれる人
◆自分の優越感を刺激してくれる人
を求めていませんか?
このような場合、自分自身のネガティブな側面を、
見ないようにしている可能性があります。
「こんな面もあんな面もあるわたし」
として認めず、自分に足りないものを、
あなた以外の誰かで補おうとしているからです。
パートナーシップにおいて、
補完関係というのはとても大切ですが、
お互いの良さを引き出すものであって、
お互いを埋め合わせるものとは、異なります。
あなたは、誰かと+して完璧になる存在なのではなく、
+の面も-の面も持ち合わせた、すでに力強い存在です。
力強い存在だというのは、
「そっか、わたしは完璧だから」、と、
毎日、ダラダラ寝っ転がって
「今のままのわたしでいればいいのね~」と
努力をせず怠けていいということではありません。
ありのままの自分でいる、ということと、
自分勝手である、ということは異なる、
というお話は、以前いたしましたね↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
では、どういうことかと申しますと、
力を持っていない(と思っている)人は、
その領域で、その部分に秀でて「見える人」と、
つながろうとします。
その場合、あなたの-(とあなたが思っている)と、
相手の+(とあなたが思っている)を合わせると、
プラスマイナス、ゼロ。
・・・ゼロです。やっと。
相殺されるだけ・・・です。
つまり、そこに無限の可能性はないということ。
中国の思想に、陰陽説がありますね。
自然界のあらゆるものは、
相反する2つのものから成っている。
昼夜、奇数偶数、明暗、男女、積極性と消極性…。
陰陽二元論は、この世のものを、
善と悪に分ける善悪二元論とは異なり、
陽は善ではなく、陰は悪ではありません。
陽は陰が、陰は陽があって、
はじめて一つの要素となりえる。
あくまで、森羅万象を構成する、要素。
あらゆるものは、両極性をもっている。
物事をどちらかに決めつけ、
どちらか極端に走るとき、
人は、本質を見ていないのではないでしょうか。
あなたが完璧だと思っているあのひとにも、
その対極にある特性が、必ずあります。
自分に対しても、相手に対しても、
目を見開いて、真実を認めているふたりの
可能性は、2倍にも、4倍にも、10倍にもなる。
そのとき、関係性は、変幻自在に変化する。
*******************
時に、兄弟姉妹のように、ふざけ合い、
時に、先輩後輩のように、協力し合い、
時に、恋人同士のように、語り合い、
時に、社長と秘書のように、連携し、
時に、母と幼児のように、安らぐ、
*******************

つまり、
◆「わたしはこういう人以外無理」
◆「わたしはこうだから、あなたはこうしてね」
◆「わたしはこうしてるんだから、あなたはこうすべき」
という固定された関係とは、全く異なります。
もっと、もっと、柔軟性のあるもの。
外見、学歴、所属組織、役職、社会的地位・・・。
こういった付属要因は、いつなくなるか、わかりません。
表面的な条件など、あまり、
ドウデモイイ・・・のでは?
もちろん、努力なくして結果なし。
社会で成果をだしている方々は、
並々ならぬ努力をしてこられた、素晴らしい方々です。
ただ、利害関係でパートナーを選んでしまうと、
それがなくなったとき、どうしましょうか?
ハイ、サヨウナラ、でしょうか…?
大切なのは、
「何があっても、どんな状況でも、
このひととなら、一緒に未来をつくりたい」
そういう想い、ではないでしょうか。
あなたと、大切なあの人との、パートナーシップ。
楽しんで、創っていってくださいね。
●パートナーと続かない、
●パートナーと上手くいかない、
●パートナーと離れてしまった、
●パートナーがこの人なのかわからない、
そんな、あなたへ。
今、あなたのパートナーシップが、
上手くいっていないのだとしたら・・・
自分自身に対しての、
洞察力、忍耐力、勇気を鍛える、
絶好のチャンスかもしれません。
◆自分の理想の条件をすべて持っている人
◆自分の希望をすべて叶えてくれる人
◆自分の都合通りに動いてくれる人
◆自分にないものを埋めてくれる人
◆自分の優越感を刺激してくれる人
を求めていませんか?
このような場合、自分自身のネガティブな側面を、
見ないようにしている可能性があります。
「こんな面もあんな面もあるわたし」
として認めず、自分に足りないものを、
あなた以外の誰かで補おうとしているからです。
パートナーシップにおいて、
補完関係というのはとても大切ですが、
お互いの良さを引き出すものであって、
お互いを埋め合わせるものとは、異なります。
あなたは、誰かと+して完璧になる存在なのではなく、
+の面も-の面も持ち合わせた、すでに力強い存在です。
力強い存在だというのは、
「そっか、わたしは完璧だから」、と、
毎日、ダラダラ寝っ転がって
「今のままのわたしでいればいいのね~」と
努力をせず怠けていいということではありません。
ありのままの自分でいる、ということと、
自分勝手である、ということは異なる、
というお話は、以前いたしましたね↓
【前記事】「自分らしくいる」と「自分勝手」の違いとは
では、どういうことかと申しますと、
力を持っていない(と思っている)人は、
その領域で、その部分に秀でて「見える人」と、
つながろうとします。
その場合、あなたの-(とあなたが思っている)と、
相手の+(とあなたが思っている)を合わせると、
プラスマイナス、ゼロ。
・・・ゼロです。やっと。
相殺されるだけ・・・です。
つまり、そこに無限の可能性はないということ。
中国の思想に、陰陽説がありますね。
自然界のあらゆるものは、
相反する2つのものから成っている。
昼夜、奇数偶数、明暗、男女、積極性と消極性…。
陰陽二元論は、この世のものを、
善と悪に分ける善悪二元論とは異なり、
陽は善ではなく、陰は悪ではありません。
陽は陰が、陰は陽があって、
はじめて一つの要素となりえる。
あくまで、森羅万象を構成する、要素。
あらゆるものは、両極性をもっている。
物事をどちらかに決めつけ、
どちらか極端に走るとき、
人は、本質を見ていないのではないでしょうか。
あなたが完璧だと思っているあのひとにも、
その対極にある特性が、必ずあります。
自分に対しても、相手に対しても、
目を見開いて、真実を認めているふたりの
可能性は、2倍にも、4倍にも、10倍にもなる。
そのとき、関係性は、変幻自在に変化する。
*******************
時に、兄弟姉妹のように、ふざけ合い、
時に、先輩後輩のように、協力し合い、
時に、恋人同士のように、語り合い、
時に、社長と秘書のように、連携し、
時に、母と幼児のように、安らぐ、
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つまり、
◆「わたしはこういう人以外無理」
◆「わたしはこうだから、あなたはこうしてね」
◆「わたしはこうしてるんだから、あなたはこうすべき」
という固定された関係とは、全く異なります。
もっと、もっと、柔軟性のあるもの。
外見、学歴、所属組織、役職、社会的地位・・・。
こういった付属要因は、いつなくなるか、わかりません。
表面的な条件など、あまり、
ドウデモイイ・・・のでは?
もちろん、努力なくして結果なし。
社会で成果をだしている方々は、
並々ならぬ努力をしてこられた、素晴らしい方々です。
ただ、利害関係でパートナーを選んでしまうと、
それがなくなったとき、どうしましょうか?
ハイ、サヨウナラ、でしょうか…?
大切なのは、
「何があっても、どんな状況でも、
このひととなら、一緒に未来をつくりたい」
そういう想い、ではないでしょうか。
あなたと、大切なあの人との、パートナーシップ。
楽しんで、創っていってくださいね。
