素敵な人との出逢いは、自分の「いいとこ探し」
あなたが、毎日、がんばって生きていると、
「世の中って、不公平にできているよなぁ…」
「なんであの人ばっかり、もてはやされて…」
「自分には、アレもないし、コレもないし…」
と、他人を羨んだり、
自信を喪失してしまうことって、ありませんか?
そんなときには、妬んだり、嫉妬したり、
自信喪失するのではなく、
「ああなりたいなぁ」「素敵だな」「いいなぁ」
と思った人を、素直に、どんどん褒めましょう。
なぜなら、あなたの潜在意識は、
「主語を認識できない」からです。
あなたが「あの人に幸せになってほしくない」
と願うと、それはイコール、
「わたしはわたしが幸せになること
を許さない」という意味になるのです。
-------------------------------------
前回は、「潜在意識は否定語を認識できない」
というお話をいたしましたね↓
【前記事】○○にはなりたくない、
よりも、○○になりたい
潜在意識についての基本は、以下を参考にしてくださいね↓
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし②
-------------------------------------
今回は、「潜在意識は主語を認識できない」
ということについて、お話していきますね。
************************************
赤ちゃんは、お腹が空けば泣きますし、
目の前に食べ物があれば、
すぐに手をだすかもしれませんし、
「お母さんとお父さんもいるから、
この果物を3つに切り分けよう」
などとは思いません。
これは、理性で思考をめぐらせている、
顕在意識よりも、本能的な潜在意識
をメインに行動しているからです。
自分と他人との区別がまだついていないのです。
*************************************
潜在意識にとって、主語は、常に、
一人称であり二人称であり三人称でもあります。
わたしもあなたも彼もあの人も、一緒なのです。
この特徴が、どのように、
人生に影響するかと申しますと、
「他人の不幸を願うと、自分も不幸になる」
ということです。
要するに、
「なんであの人ばっかり、許せない」
「いつか、あの人なんて転落すればいいのに」
「あのひとが失敗してくれたら、わたしが~」
と、妬みや、嫉妬から、
他人の不幸を願えば願うほど、
あなた自身がどんどん不幸になっていくのです。
潜在意識の主語は、一人称です。
常に、「わたし」が、で始まっています。
ですから、あなたが、
「あのひとなんか不幸になればいい」
と思っていると、
それは、イコール
「わたしなんて不幸になればいい」
と言っているのと、同じことなんです。
ですので、あなたが幸せになるためには、
素敵な人に出逢ったら、
「素晴らしいですね!」
「素敵ですね!」
「すごいですね!」
と、素直に、どんどん褒めてあげてくださいね。
それでも、どうしても、
人と比較してしまう、という方は、
以下を参考にしてみてくださいね↓
【前記事】成功しているか、よりも、
今あなたが幸せかどうか
最後に、嬉しいお知らせです。

あなたが、「あのひと、いいなあ」
と思うということは、あなたの中に、
「あのひと」のいい部分が、すでにあるんです。
人って、常に、相手の中に、
自分の「好きな部分」や「嫌いな部分」
を投影しているんです。
相手は、あなたを映し出す鏡。
あなたは「あなたの意識フィルター」で、
相手を見ているのです。
投影についてはこちらを見てみてくださいね↓
【前記事】傷つきやすい、あなたへ
さて、今日は、どんな素敵な人に出逢いましたか?
あなたが、誰かを褒めれば褒めるほど、
それは「あなた自身のいいとこ探し」になります。
明日も、ぜひ、
「あなたのいいとこ探し」してみてくださいね
「世の中って、不公平にできているよなぁ…」
「なんであの人ばっかり、もてはやされて…」
「自分には、アレもないし、コレもないし…」
と、他人を羨んだり、
自信を喪失してしまうことって、ありませんか?
そんなときには、妬んだり、嫉妬したり、
自信喪失するのではなく、
「ああなりたいなぁ」「素敵だな」「いいなぁ」
と思った人を、素直に、どんどん褒めましょう。
なぜなら、あなたの潜在意識は、
「主語を認識できない」からです。
あなたが「あの人に幸せになってほしくない」
と願うと、それはイコール、
「わたしはわたしが幸せになること
を許さない」という意味になるのです。
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前回は、「潜在意識は否定語を認識できない」
というお話をいたしましたね↓
【前記事】○○にはなりたくない、
よりも、○○になりたい
潜在意識についての基本は、以下を参考にしてくださいね↓
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし②
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今回は、「潜在意識は主語を認識できない」
ということについて、お話していきますね。
************************************
赤ちゃんは、お腹が空けば泣きますし、
目の前に食べ物があれば、
すぐに手をだすかもしれませんし、
「お母さんとお父さんもいるから、
この果物を3つに切り分けよう」
などとは思いません。
これは、理性で思考をめぐらせている、
顕在意識よりも、本能的な潜在意識
をメインに行動しているからです。
自分と他人との区別がまだついていないのです。
*************************************
潜在意識にとって、主語は、常に、
一人称であり二人称であり三人称でもあります。
わたしもあなたも彼もあの人も、一緒なのです。
この特徴が、どのように、
人生に影響するかと申しますと、
「他人の不幸を願うと、自分も不幸になる」
ということです。
要するに、
「なんであの人ばっかり、許せない」
「いつか、あの人なんて転落すればいいのに」
「あのひとが失敗してくれたら、わたしが~」
と、妬みや、嫉妬から、
他人の不幸を願えば願うほど、
あなた自身がどんどん不幸になっていくのです。
潜在意識の主語は、一人称です。
常に、「わたし」が、で始まっています。
ですから、あなたが、
「あのひとなんか不幸になればいい」
と思っていると、
それは、イコール
「わたしなんて不幸になればいい」
と言っているのと、同じことなんです。
ですので、あなたが幸せになるためには、
素敵な人に出逢ったら、
「素晴らしいですね!」
「素敵ですね!」
「すごいですね!」
と、素直に、どんどん褒めてあげてくださいね。
それでも、どうしても、
人と比較してしまう、という方は、
以下を参考にしてみてくださいね↓
【前記事】成功しているか、よりも、
今あなたが幸せかどうか
最後に、嬉しいお知らせです。

あなたが、「あのひと、いいなあ」
と思うということは、あなたの中に、
「あのひと」のいい部分が、すでにあるんです。
人って、常に、相手の中に、
自分の「好きな部分」や「嫌いな部分」
を投影しているんです。
相手は、あなたを映し出す鏡。
あなたは「あなたの意識フィルター」で、
相手を見ているのです。
投影についてはこちらを見てみてくださいね↓
【前記事】傷つきやすい、あなたへ
さて、今日は、どんな素敵な人に出逢いましたか?
あなたが、誰かを褒めれば褒めるほど、
それは「あなた自身のいいとこ探し」になります。
明日も、ぜひ、
「あなたのいいとこ探し」してみてくださいね
