○○にはなりたくない、よりも、○○になりたい
- 大切なものを失ったとき、
- 新たに踏み出そうとしているとき、
- やることなすことうまくいかないとき、
「もう、これ以上のものには出会えないかも」
「もし、結果がでなかったらどう思われるだろう」
「このまま、落ちぶれたらどうしよう」
いろいろな不安や焦りが、
湧き出てきて、妄想スパイラルが、
止まらなくなることって、ありませんか?
以前、行き詰まりをどう受け止めるか、
については、お話いたしましたね↓
【前記事】行き詰まっている、あなたへ
今日は、どのように、それらに、
対処したらよいか、お話いたしますね。
まず、そんなときこそ、
「~にはなりたくないよ、どうしよう」
ではなく「~になりたい」と、
強く願ってあげることが、
とっても大切なんです。
この、未来に対する、イメージング
(想像)が、明日のあなたを創るからです。
このイメージングは、あなたの
潜在意識への語りかけに、関係してきます。
潜在意識というのは、放っておいても、
勝手に動いてくれる存在なのですが、
それゆえに、操縦するのに少しコツがいります。
潜在意識とはどういうものか、
については、以下を参考にしてみてくださいね↓
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし②
まず、潜在意識は「否定語」を認識しないのです。
「~できる」「~できない」など、
言語的に認識するというより、想像した
イメージを取り込んでしまうのです。
================
どういうことかと申しますと、
ちょっと、以下をイメージしてみてください。
あなたは今、バカンスで、
ハワイの真っ白な砂浜の海に来ています。
そして、真っ青なブルーのカクテルを片手に・・・
・・・実は「来ていません」。
来ていません、と言われても、
思い浮かべてしまったのではないでしょうか?
================
あなたの潜在意識は、
肯定語、否定語にかかわらず、
あなたが想像したものを、
そのままイメージするのです。
ですから、あなたが、
「こんなふうになってしまったら、どうしよう」
「もしかして、あんなふうになるかもしれない」
「絶対、こういうふうになるに違いない~」
と、ネガティブな妄想をすればするほど、
それは、あなたの現実になっていくのです。
さらに、仮に、
あなたが、意識の上では、
「そうなりたくない」「ならない」と、
否定していたとしても、
「あんなふうには」「こんなふうに」
と、想像した瞬間に、それは現実になります。
ですから、
「どうなりたくないか」ではなく、
「どうなりたいか」を想像することが大切です。
考え事をするとき、会話をするとき、
「~嫌だ」「~だったらどうしよう」
と考えるクセがあるとしたら、
潜在意識は、どんどん、
あなたの「なりたくないイメージ」を
あなたの現実にしていきます。

人生は、あなたが、想像したとおりに、
現実をかたち創っていきます。
ですから、あなたの、
なりたい自分、生きたい人生
を、想像してあげて、くださいね。
あなたは、
どういうとき、心の底から、幸せを感じますか?
どんな人生を、生きていきたいのでしょうか?
ぜひ、日頃から、
あなたがなりたいイメージを、
想像してみてくださいね。
- 新たに踏み出そうとしているとき、
- やることなすことうまくいかないとき、
「もう、これ以上のものには出会えないかも」
「もし、結果がでなかったらどう思われるだろう」
「このまま、落ちぶれたらどうしよう」
いろいろな不安や焦りが、
湧き出てきて、妄想スパイラルが、
止まらなくなることって、ありませんか?
以前、行き詰まりをどう受け止めるか、
については、お話いたしましたね↓
【前記事】行き詰まっている、あなたへ
今日は、どのように、それらに、
対処したらよいか、お話いたしますね。
まず、そんなときこそ、
「~にはなりたくないよ、どうしよう」
ではなく「~になりたい」と、
強く願ってあげることが、
とっても大切なんです。
この、未来に対する、イメージング
(想像)が、明日のあなたを創るからです。
このイメージングは、あなたの
潜在意識への語りかけに、関係してきます。
潜在意識というのは、放っておいても、
勝手に動いてくれる存在なのですが、
それゆえに、操縦するのに少しコツがいります。
潜在意識とはどういうものか、
については、以下を参考にしてみてくださいね↓
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし
【前記事】顕在意識と潜在意識、のおはなし②
まず、潜在意識は「否定語」を認識しないのです。
「~できる」「~できない」など、
言語的に認識するというより、想像した
イメージを取り込んでしまうのです。
================
どういうことかと申しますと、
ちょっと、以下をイメージしてみてください。
あなたは今、バカンスで、
ハワイの真っ白な砂浜の海に来ています。
そして、真っ青なブルーのカクテルを片手に・・・
・・・実は「来ていません」。
来ていません、と言われても、
思い浮かべてしまったのではないでしょうか?
================
あなたの潜在意識は、
肯定語、否定語にかかわらず、
あなたが想像したものを、
そのままイメージするのです。
ですから、あなたが、
「こんなふうになってしまったら、どうしよう」
「もしかして、あんなふうになるかもしれない」
「絶対、こういうふうになるに違いない~」
と、ネガティブな妄想をすればするほど、
それは、あなたの現実になっていくのです。
さらに、仮に、
あなたが、意識の上では、
「そうなりたくない」「ならない」と、
否定していたとしても、
「あんなふうには」「こんなふうに」
と、想像した瞬間に、それは現実になります。
ですから、
「どうなりたくないか」ではなく、
「どうなりたいか」を想像することが大切です。
考え事をするとき、会話をするとき、
「~嫌だ」「~だったらどうしよう」
と考えるクセがあるとしたら、
潜在意識は、どんどん、
あなたの「なりたくないイメージ」を
あなたの現実にしていきます。

人生は、あなたが、想像したとおりに、
現実をかたち創っていきます。
ですから、あなたの、
なりたい自分、生きたい人生
を、想像してあげて、くださいね。
あなたは、
どういうとき、心の底から、幸せを感じますか?
どんな人生を、生きていきたいのでしょうか?ぜひ、日頃から、
あなたがなりたいイメージを、
想像してみてくださいね。