ビジネススクールのイベントで、昨晩は「CASINO NIGHT」が開催されました!

あるバンケットルームにルーレットやブラックジャックなどのテーブルゲームが設置され、ディーラーは教授たちが務めます。男性はスーツ、女性はドレスなど今夜ばかりは着飾って参加です。

カジノといっても本気ではなく・・・チケット10ドル(当日15ドル)と引き換えに、一枚1ドルのコインを10枚もらってそれで遊びます。換金があるわけではないので純粋にゲームを楽しむだけでしたが、にぎやかで華やかな夜でした。

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2日続けてお友達とランチを!


昨日はピッツバーグでも有名な「教会レストラン」に行ってきました。
教会の中がレストランになっていて、地元のビールをはじめ釜焼きピザなどが楽しめるとあって人気です。

餃子の皮のようなものに、マッシュポテトが入っていて、リコッダチーズをつけていただきます。どうやらピッツバーグ名物??らしいです。皮がモチモチでおいしい!

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サービスのランチビール。ちょっぴり甘くておいしい。
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オニオングラタンスープがまた絶品。
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釜焼きピザ。
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祭壇のところが、なぜかビールの貯蔵になっていてなかなかユニークです。それにしても教会をこんな風にアレンジしちゃって問題ないのかしら??

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そして今日は久々のinternational lunch meeting。月に1回持ち回りでランチを用意し、おもてなしをしあう会なのですが、夏休みや一時帰国などでみんなが顔をあわせるのは実に4ヶ月ぶり!?今回は私のおうちでおもてなし。

日本の会席やお弁当をイメージして、ちょっとずつおかずをワンプレートにしました。


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・出し巻き卵 塩ポン酢添え
・えびとアボカドと甘酢トマトのサラダ ポン酢ジュレ添え
・ビーフシチュー
・豚の冷しゃぶ セサミソース
・一口豆腐 ゆず胡椒を添えて
・ホタテのソテー しょうゆバターソース

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かごの中には、一口さけおにぎり。
南部鉄鍋で作ったアサリの味噌汁。

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そしてデザートはいつものなめらかプリン。

レストランみたいだと喜んでもらえてよかった~。久々にがんばって作りました!!
4人中2日が今年の12月にピッツバーグを離れます。一人は日本帰国、そして一人はご主人の仕事の関係でポートランド(オレゴン州)へ。寂しくなりそうです。

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今や日本女性の生き方にはたくさんの選択肢があります。

結婚・出産を経て子育てしながら仕事復帰する人も、すべてをあきらめずに自分でビジネスをおこしている人も、そもそも出産しないという選択をしている人も、もちろん一人でがんばっている女性、そして事実婚をしている人も、そして今までの仕事をすっぱりきっぱり辞めてダンナさんと共にアメリカに住んでいる人も、国際結婚をして日本を離れて生活している人も、・・私の周りには本当にいろんな生き方をしている女性がいます。

日本女性だけでなく、海外に目を向けてみると、出産したばかりの子供とダンナさんを残して単身MBA取得のために別の土地へ行って学んでいる人もいますし、NYに就職が決まっているけれど彼がどの都市に就職が決まるかわからないので決断に迷っている女性もいます。

ちなみにイスラム圏ではまだまだ女性の立場は弱く、男性と同じテーブルにつくことすら、同じ入り口を利用することすら許されていないところがあります。私は自分の人生を自分で選択できる国に、そして時代に生まれたことに感謝しています。今の日本は、高校卒業して就職して、結婚したらやめて出産・子育てに専念するのが王道だった時代とは大きく変わっています。いろんな生き方が認められているからこそ、その選択に自分自身責任を持つ必要もでてきたと思います。

最近、それぞれの人たちが人生の大きな分岐点で、どんな意思決定をしているのかとても興味があります。

何度もブログに書いていますが、ここには自分のキャリアをストップさせてパートナーについてくるという選択をした人が大勢います。彼女たちの話を聞くと、やはり元同期の活躍ぶりを聞くと仕事をしていないことにあせりを感じたり、日本へ帰ったあとの生き方を考えるとときどき不安になる・・といいます。自分が今まで築き上げた道をいったんストップして、人によってはもう二度と戻れないことを理解しながら、それでもパートナーと共に短期間(留学なので)でも短期間ここで生活することを決心して来ているわけですから。漫画家の西原理恵子さんがある番組で「専業主婦は最大のリスク」と言っていましたが、彼女たちこそ、ある意味最大のリスクを負いながらも「退路を断って」ここへ来ています。

でもきっと大切なのは、「自分の人生の選択に納得できているか」ということなのではないかと思うのです。退路を断ってきたとしても、それでもパートナーと共に有意義な時間を過ごせる1年ないし2年のほうが大切だという人もいれば、やっぱり自分の仕事を続けたいからと日本に残っている人もいます。それはどちらがいい、悪いではなく、すべては自分の意思決定に責任を持つということではないでしょうか。

なんとなくパートナーがそう言っているから~とか、みんなそうだから~ではなく、「どれだけ自分自身と真剣に向かいあえているか」。それが自分の人生、自分の足でちゃんと歩いているんだという自信と誇りと輝きを見出し、そしてそうやって歩いている女性はマチュアであり、セダクティブだと私は思います。そういう女性の周りには素敵な人があつまり、パートナーも家族もみなハッピーなんじゃないかな・・・とそんな風にも思ったりします。

自分ととことん向き合って、付き合って、納得の行くわがまま人生を歩みたいものです!