今週月・火と「アクションラーニング」というものを勉強してきました。

アクションラーニングとは・・・グループで現実の問題に対処し、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人・グループ・組織の学習する力を育成する問題解決とチーム学習法です。

私は4年ほど前にこの手法に出会い、デモセッションなどに参加させていただく中でとても興味があったのですが、今回勉強するチャンスに恵まれました。

改めて勉強してみて、いかに組織やチームにおいて「共有」と「共感」が重要であるかということを感じました。通常の組織の中で「このチームの雰囲気はどうですか?うまくいってますか?」とリーダーやマネージャがメンバーに問いかけることはあまりないように感じます。
でも実は情報や問題の共有だけではなく、感情の共有というのが重要であり、それがうまくできていると学習するチームになり成熟していくのだと気づかされました。そしてそこで感じた違和感や不同意というものをチームに素直に伝えられるというところも大きな魅力です。単なる問題解決手法ではない!というのが新しい発見でした。

来週からアクションラーニングコーチとしての学習が開始します。

みなさんの組織では「今チームの雰囲気どうですか?うまくいってますか?うまくいっていないとしたらどうしたらいいですか?」とチームみんなで率直に言えていますか?