不用意に発した言葉が、すべての信頼を失う

自分がよかれと思ってやっていたことが、相手にとっては邪魔以外の何物でもない

自分では伝えているつもりが全く伝わっていない

相手のためと思いながら、結局すべての思考が「自分」中心である


これはここ最近私が体験したこと。

いつもスタートラインに立って、がんばろうとする人たちの背中を押す

そういう仕事をしているはずなのに。


ときどき、無条件に自分のすべてを受け止めてくれる場所に行きたくなる。

何も言わずに、ただだまって「いいんだよ」って言ってくれる場所。

疲れたときは休んでいいんだよって、背中をさすってくれる場所。


本当は私自身が誰かにとって「そういう場所」であるべきなんだろうけど。

今はただそれを「邪魔せずに」いることしかできない自分が歯がゆい。


三日月がきれいな夜に、ちょっとおセンチな秋の夕べでした。