昨日、大好きな「大谷由里子」さんの講演に行ってきました。
いつもいつも沢山のパワーをいただきます♪ホントに周りの人たちを元気にするステキな方ですね。
さて、大谷さんからもらった沢山のよい言葉のシャワーをみなさんにもおすそ分け♪


・どんな仕事につくかより、そこでどう生きていくかの方が大事。
・「勘」を働かせて、常に3パターンくらい物事を考える癖をつける。
・とことん「HOW」で物事を考える!どうやったらできるか思考が大事。
・「場」を作ることの大切さ。相手を盛り上げる、盛り立てる。
・「good and new」24時間以内にあった楽しかったことを語ってからミーティングをするとかなり雰囲気がよくなる!
・一生懸命やっていたら、巻かれてみようかなって思う人が必ず出てくる
・知識は今すぐに役立たなくても、本当に困ったときに役立つ。
・「人が欲しがるものを作っていてはダメ。人に喜ばれるものを作れ。人を元気にできると、人も、金も、仕事も必ずついてくる」
・自分の心が元気でなければ、人の面倒は本気で見れない
・行動はすぐ変えられる。感情はかえられない。でも、行動を変えることで少しだけ感情を変えることはできる。
・もつべきは「アホ」な友人(笑)
・自分で自分の営業はできない。人が自分の営業をしてくれることでうまくいく。
・感じて、興味をもって、動ける人を育成することが大事。

・人には「自燃型」(自分で目標を見つけて自分で自分を火をつけて燃えることができる)、「可燃型」(きっかけがあったら火がつく)、不燃型(どうやっても火がつかない)の3パターンある。
・人は「共通点」を見つけると盛り上がる。
・であったときは「共通点」を見つけようとするが、時間がたつにつれお互いの「違うところ」を探したがる。特に恋愛。(笑)

・人はやっているうちにボキャブラリが増える。「やってみよう!」が受け入れられる環境が大事。
・人には限りない可能性がある。
・「点」を沢山持つ。それはいつか「線」になり、「面」になり、「立体」になる。
・過去が今を作り、今が未来を作る。だから今この瞬間自分たちは未来を作っている

・会うたびに成長している人は魅力的
・上司がかっこよくなかったら部下はついてこない。志を持とう
・言われてうれしい言葉や自分を元気にしてくれる言葉を持とう
・日本人は「WHY」の民族。WHYのあとには必ず「Because」(言い訳)がくる。
せめるWHYではなく、「HOW」で指導しよう。
たとえば、「なんで遅刻したの??」ではなく、「どうやったら遅刻しない??」という言い方のほうが効果的。

・比べるべきは、「自分」と「人」ではない。「昨日の自分」と比較しよう。

何か、心に響いた言葉はありましたか?